2009年11月18日

汁もの好き

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一杯の味噌汁

この味の美しさにドップリつかっています♪

1日の仕事の終わりに、熱〜い味噌汁を啜る・・・・

こたえられませんっ!

お吸い物、豚汁、けんちん汁。

とにかく汁物です(笑)

朝食はいつもパンと決めている私ですが、

近頃は夕食では身体が味噌汁を欲しがっているのでした。

外食の、例えば牛丼の店でも、熱々の味噌汁を前にして、

ふうふうしている自分を、たまらなく幸せに思えます。

おかずや白いご飯にお新香も大切ですが、

今や夕飯の味噌汁は、なくてはならない存在に思えます〆


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2009年11月17日

感じる心

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の深まりとともに、

感傷的な私の心もムクムクと膨れ上がっております。

そんな本日の休憩時間、話題は「泣けるドラマ」の話に。

いつしか脱線し、話題は「最近になって泣いたか?」

私は正直に応えました「いつも泣いています」

美しい夕焼けをみては泣き。

暮れなずむ街をみては泣きます。

突然の降雨に驚き、空を見上げると沢山の水滴が降り注ぎ、

その大きな水滴を真下から眺めた時の感激。

涙がにじむことなど、私には日常茶飯事です。

誰しも年と共に涙もろくなりますが、

私の泣き虫ぶりは、先天的なものだと考えております♪


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2009年11月16日

思秋期♪

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今年=2009年も残り一ヶ月半となりました。

この季節になると、岩崎宏美さんの「思秋期」を思い出します。

中学時代、私は岩崎さんの歌を好きになっていました。

一時は、岩崎さんのベストアルバムばかりを聴いていました。

二重奏 ロマンス ファンタジー 熱帯魚

春おぼろ れんげ草の恋 聖母たちのララバイ


そして、思秋期。

岩崎さん自身が「思秋期」を大切な一曲と考えていると知り、

私は嬉しくなってしまいました♪

この歌の格調高さ、もの悲しさは別格と云えるでしょう。

現在の岩崎さんは、声も歌唱も昔とは変わりましたが、

今の岩崎さんにしか歌えない「思秋期」を完成していました!

岩崎宏美さんの歌う、「思秋期」はこちら♪


posted by まなぶ at 23:56| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 岩崎宏美さん♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月15日

エラゴン 遺志を継ぐ者

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遅ればせながら観ましたっ!

エラゴン 遺志を継ぐ者

伝説のドラゴンライダーを主人公にした物語。

西洋の英雄譚としての定番を踏まえた設定、進行の物語。

解りやすくて(解りやすすぎて?)入り込んでみられました。

しっかりとした演技の俳優たちも脇を固めて安心でした。

ジョン・マルコヴィッチ ジェレミー・アイアンズ

ロバート・カーライル


しかし、3部作の最初の映画化ということで損をしていました。

物語が消化不良気味で中途半端な結果になってしまいました。

興行で振るわなかった事が原因で、製作会社も二の足を踏み、

続編2作品の製作も白紙状態のままだそうです。

私個人としての感想では、吹き替え版のアテレコがグッド♪

主役のエラゴンを担当した山田孝之さん!

声優としてもやっていけること請け合います♪


posted by まなぶ at 23:20| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 最近観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月14日

ゼロの焦点

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松本清張生誕100年の今年。

あの名作が再映画化されて復活しますっ!

ゼロの焦点

昨年。初めてこの作品を観て、私は大変驚きました。

現在のTVの2時間サスペンスの雛形が、既に存在していた事。

謎が謎を呼ぶ物語、グイグイと引き込まれて行く面白さ。

若き日の山田洋次さんによって良く練られたシナリオ。

個性あふれる出演者たち。

今回のキャスティングも、大変に興味をそそられる顔ぶれです。

広末涼子さん、中谷美紀さん、木村多江さん、西島秀俊さん。

海外に昭和30年代の日本のセットを作り、完成させたそうです。

3人の女優たちの火花散る演技にも期待が高まります!


posted by まなぶ at 23:15| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュースより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月13日

そよ風のように


先頃亡くなられた女優の大原麗子さん。

その大原さんと、同じく亡くなった石立鉄男さんの共演した番組、

「雑居時代」、名作ドラマでした!

2人の共演は続きましたが、この番組は私の記憶にも強く残り、

毎週毎週、放送を楽しみにしていたものでした♪

オープニングを飾る主題歌「そよ風のように」も名曲で、

今もこの番組を思い出す度、この歌が浮かんでしまうほどです。

この主題歌を歌っていたのが、山口いづみさんだと知ったのは、

十数年後のことでした(笑)

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山口いづみさんも大原さんの妹の1人で出演していたのですが、

まったく気づきませんでしたっ!

しかも、山口さんはアイドル歌手として活躍されていたのでした。

私の中の山口さんは、時代劇やテレビドラマの美しい女優さんで、

「水戸黄門」の里見浩太朗さん扮する助さんの奥方さまや、

「大江戸捜査網」の隠密同心、漁り火お紺が鮮明な記憶です!

美しく気丈だけれど、ほんわかと温かな印象の女優さんです。

懐かしさと心和む記憶が交ざり合い、不思議な気持ちです。

作詞はなかにし礼さん、

作曲は大野雄二さんです。

山口いづみさんの歌う名曲、そよ風のようにこちら♪


posted by まなぶ at 22:57| 東京 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 名曲! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月12日

笑い、歌い、泣き

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勤務を終えて慌てて急行電車に乗った私でしたが、

疲れているのに、座れない混み合った車内にウンザリしていると、

ドア付近に立つ70代と思しき男性の独り言が始まりました。

“ここは○○駅ですかぁ?”

しかし誰1人応える人などいません。

“世の中そんなもの・・・みんな俯いているなぁ”

この男性、私が乗り込む前から喋り続けている様子です。

車内の人に次々と(笑)

誰も相手にしてくれないとわかると、歌い始めました♪

それが見事なイイ喉をして歌ったので驚きました。

歌った歌は2曲。

「異国の丘」「別れのブルース」

拍手したいほどの素晴らしい歌声と歌唱力でした!

そして歌い終えてから、今度は半生を語り始め、

ついに現代の日本、そして若者への希望を語り、

若者への応援とともに叱咤激励し、涙を流し始めました。

微笑みながらみつめ、相づちをうっていた私でしたが、

涙を流す70代の(実際に74と云ってました)男性に驚き、

正直、胸を打たれました。

今を生きる70代の男性が、酔っているとはいえ、涙する。

現代の若者たちが不憫だといって涙を流した男性。

私は仕事で疲れていたことも忘れて、電車を降りました。

なぜだか巧く表現できないのですが、

晴れやかな気分で家路についた私でした〆


posted by まなぶ at 01:52| 東京 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | ふと感じたこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月11日

片思い

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中尾ミエさんの代表曲と云えば、「可愛いベイビー」

そして「夢みるシャンソン人形」ですが、

この2つのヒット曲以外にも、素晴らしい名曲が存在します。

片思い

安井かずみさんの作詞、川口真さんの作曲の作品です。

当時の私には、この歌の本当の良さは理解できませんでしたが、

メロディの美しさと、情感たっぷりの歌唱は刻み付けられました。

ミエさんにピッタリのこの歌。

後年になって、中森明菜さんにも歌われました。

珠玉の名曲です♪

中尾ミエさんの名曲、「片思い」はこちら♪



posted by まなぶ at 02:08| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 名曲! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月10日

森繁久彌さん死去

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森繁久彌さんが、10日の朝、亡くなられました。

96歳。老衰での死でした。

たくさんのテレビドラマでの演技が、私には印象的でした。

どこまでが台本通りで、どこから森繁さんのアドリブなのか?

考えてしまうほどにスリリングで楽しかったです♪

今年で40周年を迎えるTV時代劇「水戸黄門」

その初代の黄門様は、森繁久彌さんの筈だったのは有名な話。

東宝が映画の水戸黄門で森繁さんを使うと企画した為、

TVの水戸黄門には、東野英次郎さんに決まったのでした。

「水戸黄門」はもとより、東芝の提供する日曜劇場にも出演。

竹脇無我さんとの共演も楽しかったです。

つい昨年、初めて視聴した代表作「夫婦善哉」

あの主人公の人柄はそのまま森繁さんのようにみえました。

心は優しいけれど、優柔不断、頼りないけれど憎めない。

そんな男にいつまでも寄添う女。

淡島千景さんとの息もピッタリでした。

あの夫婦の姿が、今も浮かんでしまいます。

森繁さんのご冥福をお祈りします。


posted by まなぶ at 23:55| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュースより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月09日

あっぱれな寝姿

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遅番勤務で、午後からの出社だった私は、11時に出発。

都心に向かう急行電車に乗り込みました。

電車で転寝したり居眠りしている姿は山ほど観てきましたが、

この日の居眠りしていた女性は、すでに本格的な睡眠状態!

シートに腰掛けてはいるのですが、前のめりの姿勢でした。

ユ〜ラユラ、ユ〜ラユラ左右に漂いつつ、爆睡の表情。

ここまでの寝姿ですから、見とれてしまいました。

ここまで熟睡できれば、もう何も申しません♪

あっぱれ!

でした〆


posted by まなぶ at 23:53| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | ふと感じたこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする