2009年09月30日

復帰しました♪

20090930.jpg

まだ完全とまでは云えない状態ながら、職場復帰しました♪

随分と同僚たちには迷惑を掛けていたのは当然でしたが、

ここまで私を案じてくれていたとは・・・

正直云うと、意外でした(笑)

1人1人のアプローチは違えども、決して無関心ではなく、

喜び、激励、助言・・などなど、ありがたいばかりです!

常日頃は、職場の機能不全を嘆いている私でしたが、

今回ばかりは、仲間の善意、温かさに包まれて幸せでした♪

心をリセットし、良い意味で原点回帰できた思いがします。

病を得ても、充電も兼ねられた欠勤の日々でした〆


posted by まなぶ at 23:54| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ふと感じたこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月29日

心をリセット♪

20090929.jpg

体調を崩して数日間。

痛み、苦しみを振返って、過ごしていました。

そしてさらに数週間、数ヶ月、この1年まで振り返り、

人生には、良くも悪くも続いているのだ、と再認識しています。

「水戸黄門」の歌詞の如く、

“人生、楽ありゃ苦もあるさ〜♪”

まさしくその通りだと感じております。

哀しみも嘘のように雲散霧消してしまったり。

本当に起きたことだったのか信じられない気持ちになったり。

人の心の強さと弱さ、強靭さと脆弱さも痛感しています。

何はともあれ、

いまは普段と変わらず、生きている自分にほっとしています。

痛みと苦しみから解放された幸せ!

忘れぬように・・・〆


posted by まなぶ at 21:53| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ふと感じたこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月28日

東京少女

20090928.jpg

毎週々々私を楽しませてくれた番組、

「オトメン 夏」

10月から、装いも新たにスタートする「オトメン 秋

そのメインキャストの夏帆ちゃんと、岡田将生くんならぬ、

佐野和真君が出演している作品を観ましたっ!

東京少女 トウキョウガール

2008年の作品で、ファンタジックな青春物語でした。

若い2人の、100年の時を隔てた愛の物語・・・。

そんな予備知識だけで観始めたわたしでしたが、

夏帆ちゃんと佐野君の芝居を観ている間に、

どんどん2人の置かれている立場に共感を覚えてしまいました。

そして、決して出会う事のない2人の、互いを気遣う心。

各エピソードにドキドキしつつ、声援を送りつつ、

せつない結末には涙も流れてしまいました。

一途な目を持つ2人の俳優、夏帆ちゃんと佐野和真君。

その実力のほどだと思います。

佐野君が演じる、作家を目指す明治の青年、宮田時次郎。

真っ直ぐにひたむきに行動し続けた彼の生き様が眩しくて、

観終えた後も、私の心にずっと残りました〆


posted by まなぶ at 15:34| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 最近観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月27日

ゆれる

20090927.jpg

シナリオも担当した女性監督の作品、

ゆれる

を観ました。

この作品の物語よりも何よりも、私が一番に心を惹かれたのは、

役者1人1人の台詞と表情の一致、不一致でした。

一見すると心に正直に生きている弟。反対に心を閉ざした兄。

時おり、2人の言葉と真情とが噛み合ず、目に現れます。

そのカットのひんやりとした感覚が印象に残りました。

兄を演じる香川照之さんは、常に周囲に気遣う人間。

弟を演じるオダギリ・ジョーさんは、成り行きまかせ(笑)

そんな対照的でも仲良し2人がある事件を機に変わっていく。

兄の意外な一面が露になり、激しい感情を爆発させる。

周囲の人間が驚くほどの変貌をみせる・・・

弟も少しづつ、兄と同じく、自分の本心に気づき始める。

血を分けた兄弟、身近でいながら、遠い存在でもあります。

兄弟という関係だからこそ難しくもなる心と心と。

タイトルの「ゆれる」の意味はわからないままですが、

私には新鮮な映画でした〆


posted by まなぶ at 23:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 最近観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月26日

ヤッターマン

20090926.jpg

期待の新作映画を観ました!

実写版、ヤッターマン

監督が三池崇史、出演に櫻井翔、深田恭子。

話題性も充分で、期待しすぎてしまいました(笑)

視覚的にも派手で物語も酷くないのですが、

その場限りの面白さで、積み重ねも盛り上がりもないまま、

これが三池監督?と考えてしまうほどでした。

もう少し脱線しても暴走しても面白くして欲しかったです!

深キョン始めのドロンボー一味の活躍が勿体なかったです。

これ以上のダメだしはヨシにして、良かった点は、

やはり視覚の面白さ!

アニメに負けぬ映像、もはや不可能はないに近い技術です!

話は変わって、オリジナルのヤッターマンの設定に関して、

ヤッターマンたちは14歳の少年少女。

対するドロンボー一味は、ドロンジョが24歳、

トンズラーは最年長の30歳!

そんな若い設定だったのか?

と、感じてしまった現在の私です(笑)


posted by まなぶ at 23:59| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 最近観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月25日

町医者先生

20090925.jpg

扁桃腺の腫れと痛み、そして高熱で食物も飲物も喉を通らず、

体重が3キロおちてしまった今朝。

友人に薦められて、駅前の耳鼻咽喉科に予約しました。

行ってみると、狭い待合所には子供たちがたっくさん!

その付き添いのパパママもいるので大混雑でした(笑)

しばらくして名前を呼ばれ、診察室に入ると、

職人風?の高齢の医者が待っていました。

大きな声で、「おはようございます!」

と挨拶すると、私の名を大きな声でまた呼びました。

次々と肝心な事を質問し、私の言葉に熱心に耳を傾ける医者。

その後、意外だったのは、医者の診断と意見でした。

“熱より痛みより気をつけねばならんのは口が開かなくなること”

このまま腫れが引かずに進行すれば、口が開かなくなるとの事。

口が開かなくなれば、切開して化膿した箇所を治療出来ません

今はまだ化膿し始めたところなので、薬で治療するとの事。

しかし、切開とは手術ではないとの説明でした。

すぐに手術という選択を薦めた昨日の医者とは違う考えです。

見た目、隠しようもない年季、風体から、

私は今日出会った医者に好感を抱いてしまいました。

また悪くなったら、大きな病院ではなく、あの町医者先生に!

そう決めてしまっていたわたしです〆


posted by まなぶ at 22:47| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ふと感じたこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月24日

悪化の一途・・・

20090924.jpg

喉の痛みは増すばかり、発熱とともに唾も飲めなくなりました。

唾を飲むだけで、顔を歪めるほどの痛みが走ります。

一晩中、痛みに耐える内、左喉の痛みは左耳にまで及びました。

朝になり、開いたばかりの大きな病院に向かいました。

1時間以上も待たされ、診察はたったの5分足らず、

初診と支払いの手続きは迅速丁寧なのに、診察までが長い!

私は痛みに耐える1時間でしたが、周囲を見渡すと、

車椅子で順番を待つ女性。

具合が悪く、苦しそうにベンチに横になるお婆ちゃん。

優先させてやれないのか?と疑問に感じてしまいました。

しかし、自分の順番が来て、アッという間に終わると、

不満な気持ちが高まってしまいました。

私よりも若い耳鼻科の先生は、ニコリともしない男性で、

決して親身になっているとは云えない対応でした。

この病院では手術も治療も出来ない。診察が出来るだけ。

医師不足との理由したが、

私の喉の状態を診て、手術を薦めた若い医師でした。

抗生物質や痛み止め、炎症を抑える薬を処方されました。

処方された薬を飲んだその夜、さらなる痛みが待っていました。


posted by まなぶ at 22:58| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | こんなモノあんなモノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月23日

恐怖の再来

20090923.jpg

明日より「オフ」の最終日(昨日22日)のお昼前、

喉に痛みを感じた私でした。

まただ・・・。

私の喉には、「扁桃腺肥大」という厄介なお荷物を抱えています。

なので、晩春と晩秋に、扁桃腺が腫れて高熱がでます。

時には喉が痛み関節も痛み、飲み物も喉を通らなくなります。

内心で「マズいっ!」と心配しつつ、

うがい手洗いを熱心にしたりしましたが、

痛みは増すばかり、

暗い気持ちで夜を迎えた連休前の私でした〆


posted by まなぶ at 23:52| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | こんなモノあんなモノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月22日

金が仇の世の中で?

20090922.jpg

7月から今の身分で勤務する事になった私です。

ちょっぴり待遇が良くなり、休日も増えたりしました。

そして、3ヶ月目の今月も半ばを過ぎた今朝の事。

先輩の女性から声を掛けられました。

先輩  どう?もう3ヶ月も過ぎて変わったでしょ?

私   はい、新しいことを覚えながら毎日やっていますよ

先輩  ・・・・えっ?そうじゃないわよ

私   はい?・・・そうじゃないって?

先輩  給料が増えたでしょ?

私   ・・・・給料ですか?(金かよっ!・笑)・・・・

先輩 そうそう!どれだけ増えた?

もちろんお金の事も大切ですが、意外でした。

その先輩社員の中での優先順位でしょうけれど。

朝から失望してしまいました。

そして、こんな言葉を思い出していました。

「自分のつらい時と、他人の楽な時とを比較してはならない」

誰かと自分とを比較していてはダメだなぁ。

意識しない内、周囲の影響をもろにうけがちな私です。

とくに感情面、影響されやすい自分への戒めとします〆


posted by まなぶ at 22:51| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ふと感じたこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月21日

粛々と、黙々と。

20090921.jpg

本日で、1年半にわたって勤務していた仲間が退社しました。

ゆっくり言葉を交わす暇もない付き合いでしたが、

互いに連絡先を教え合って、別れました。

その際、私に彼はこう尋ねました。

私の代わりの人が来なかったけど、引き継ぎ大丈夫?

実は、追加の人員は来ないのです。

と云うより、募集もしていないのです。

つまり彼のいなくなる穴は、残った我々で補うわけです。

きついです、かなり・・・・

しかし、このご時世です。

会社としても、シビアにならざるを得なかったのでしょう。

私としては、与えられた役割を、こなすのみです。

それに集中して、邁進するだけです。

「私自身が、やるべきことを、やるっ!」

それがいかに難しいかを痛感しています。

同僚や、上司の言動。目先の事柄に心を乱す。

それが陥りやすい罠ですネ。

一日一日、誠実に生きる。

それに尽きます。


posted by まなぶ at 23:58| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ふと感じたこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月20日

愛しのブリジット

20090920.jpg

文句なしっ!

と私が豪語する女性(女優。タレント。その他モロモロ・・・)

その中でも、パツグンの魅力を放っているのが、

ブリジット・バルドー さまです♪

その容姿、色香、すべてにおいて完璧と思える女性の1人です。

って完璧が何人も存在している私は変なのですが(本当です)

淑女、天使、悪女、

どんな役を演じても、ブリジットの魅力は変わりません。

女豹の様な鋭さ、聖母の様な温かさ、

ブリジット・バルドーは女神です!

安めぐみさんも!


posted by まなぶ at 23:03| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | カルトな存在 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月19日

マリーさん死去

20090919.jpg

ヒット曲を残して、また1人のアーティストが亡くなりました。

ピーター、ポール&マリーのメンバー、

マリーさんが亡くなったのです。

ピーター、ポール&マリーの作品で、私が忘れられない曲が、

パフ (マジック・ドラゴン) です。

幼い頃、テレビから流れるこの曲のメロディーに魅了され、

その歌の物語を知り、悲しさで胸がいっぱいになりました。

以来、私にとって、忘れられない一曲となりました。

知人である役者の舞台を観ていても、

ある1シーンで使用された曲を聴いていて、

“いや、ここはこの曲ではなく「パフ」がピッタリだ”

なんて真剣に感じたりしたものでした。

そんな名曲を生み育てたピーター、ポール&マリー、

幼い日々の私の思い出と、「パフ」の歌の世界は今も不滅です〆

ピーターポールマリー の歌う「パフ はこちら


posted by まなぶ at 23:07| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュースより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月18日

7つの贈り物

20090918.jpg

ウィル・スミスの感動作を観ました。

観ている内に、私の眠気はなくなり、すっかり集中していました。

何かの理由があって、善意の行動を取る主人公。

その動機、過去の出来事、はっきりと提示しないまま進行し、

興味は尽きぬままに、グイグイと引き込まれてしまいました。

盲目の男性、心臓病を患う女性、恋人からの暴力に怯える母。

彼は1人1人に接近し、手を差し伸べようと試みます。

なぜなのか?

様々な伏線が張られ、終末に向かう中で、

哀しみに彩られた主人公の過去が明らかにされ、

彼の動機と真情がつまびらかになります。

それは、私の心に「感動」という文字ではなく、

「深い切なさ」を残しました。

哀しみに満ちたこの作品を、観客はどう読み解くか?

私はこの作品を、お薦めしたい気持ちにはまだなれません。

良い作品だと思いますが、こんな気持ちになる作品を、

薦める気にはなれないからです〆



posted by まなぶ at 22:30| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 最近観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月17日

グラン・トリノ

20090917.jpg

もはや、「映画界の巨人」

と呼べる存在となった、クリント・イーストウッド

この数年の彼の作品をキチッと全作を観ていませんが、

この「グラン・トリノ」は、迷う事なく観たいと思っていました。

一見、小品と呼べる内容、規模の作品に、名作が多くあります。

まさしく、今作も、私にとっても珠玉の作品でした。

妻を亡くし、子や孫とも心を通わせられない主人公。

たった1人で暮らす彼の心の変化、隣家の家族との交流。

アメリカ社会の現実を映し出した優れた描写がつづきます。

イーストウッド自身が、無理なく演じられるこの役柄が、

彼自身と無理なく重なり合う点が秀逸でした。

彼の人生の象徴とも云える名車、グラン・トリノ

彼が下した最後の決断。

切なさの中に、未来を生きる若者に託す「希望」がみえました。

悔やむことの多い、いいえ後悔を避けて通れぬ人生ならばこそ、

贖罪を抱きつづけることの重さを、私は強く感じました〆


posted by まなぶ at 23:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 最近観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月16日

フロスト×ニクソン

20090916.jpg

リチャード・ニクソン。

21世紀の現代、どれほどの人がこの名に反応をするでしょう。

私の幼い頃、ダジャレにもされていたニクソン大統領。

彼が法を犯し、アメリカ国民を裏切り、任期半ばに辞任。

そんなことすら中学生になるまで、知りませんでした。

辞任の数年後、TV取材を政界復帰の足掛りにしようと目論む。

対する聞き手のフロストも、米国での出世を狙う野心家。

2人は共に負けられない勝負にすべてをかけて挑みます。

見応えある作品でしたが、こじんまりした印象は拭えません。

私の予想していた以上に世界観が小さくなってしまったのは、

物語をニクソンとフロストの2人の心理戦に絞った結果です。

TVドラマなら上出来ですが、映画として物足りなかったです。

ニクソンになりきったフランク・ランジェラが見事でした♪


posted by まなぶ at 22:37| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 最近観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月15日

バーン・アフター・リーディング

20090915.jpg

異才を放つ兄弟監督、ジョエル&イーサン・コーエン

2人の新作には、豪華なスターが集合しましたっ!

  ブラッド・ピット ジョージ・クルーニー 

  ジョン・マルコヴィッチ フランシス・マクドーマンド


この錚々たるメンバーが、1人残らず「おバカなキャラ!

芸達者な面々が、異常な行動な変顔を駆使して笑わせてくれます。

天下の二枚目のジョージ・クルーニーもブラッド・ピットも、

本当におバカさんなので笑ってしまいます♪

皮肉な結末、思いもよらぬ展開は健在のコーエン兄弟!

個人的にはジョン・マルコヴィッチの表情が◎です!


posted by まなぶ at 23:57| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 最近観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月14日

シルバー世代?

20090914.jpg

深夜までの仕事を終えての帰り道。

混み合った電車の中でう転寝していた私でしたが、

私の暮らす最寄り駅の1つ手前の急行停車駅で席が空きました。

早速に座って人心地ついていると、目の前に1人の男性・・

みれば70代と思しき疲れた表情のおじいさん。

スッと立ち、譲ろうと手を席に差し出したのですが、

そのおじいさんは私の意図に気づくと、ムッとした表情で、

おじいさん おいおい、シルバー世代だと思われたのかっ!

私     えっ?!

おじいさん 悪いけれど私はまだ後期高齢者じゃないんだっ!

私     はぁ、それはどうも・・・失礼しました

怒らせてしまったようなので、てっきり座らないかと思いきや、

おじいさん ・・まぁせっかくだから座らせてもらうよ・・

私にはどうみても70代以上にしかみえなかったのですが、

一体、おじさん(おじいさん?)は何歳なのかなぁ?

と想像していると、私の降りる駅に到着しました。

ふと、おじさんをみると、すっかり熟睡している様子でした。

起こすのも悪いかと思いましたが、軽く膝を叩き、

私     どうも失礼致しました

と言葉をかけると、

慌てて目を覚ましたおじさんは、

おじさん  あぁ、どうもどうもありがとうございました

と返事していました。

しかし、あのおじさんは何歳だったのか?

疑問が残りました♪


posted by まなぶ at 23:54| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ふと感じたこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月13日

サスペリア・テルザ 最後の魔女

20090913.jpg

イタリアン・ホラー界の大御所!

ダリオ・アルジェント監督の新作です。

サスペリア・テルザ 最後の魔女

そうです!魔女3部作の完結篇が、27年振りに完成したのです。

サスペリア   インフェルノ

およそ30年以上前の「サスペリア」に悲鳴をあげた世代が、

今またアルジェント監督の集大成を楽しみに待っていたのです!

原案は監督の元妻である、女優のダリア・二コローディ。

主演は、監督とダリアとの間の娘=アーシア・アルジェント!

ダリアもアーシアの母役として初共演するというこの作品は、

アルジェント監督ファンならば感涙の作品でしょう!

しかしながら今作は、アルジェントらしさあり、新鮮味あり!

もう70歳に手が届こうという監督の作品とは思えぬ出来です。

かつてはカットを割ってみたり、クローズアップを多用したり、

原色ギラギラのライティングがアルジェントの持ち味だったのに、

今回は質量ともに数倍増し(笑)

直球勝負で、真っ昼間から惨殺シーンが目白押し!

ため息の母、暗闇の母、そして、涙の母・・・・

3人の魔女たちの最後の生き残りにして、

最も美しく、恐ろしい力を秘めた「涙の母」

それが今作の敵でした。

決して長いとは云えない上映時間でしたが、

残り数分となっても敵は倒されないどころか、

敵の一味もほとんど姿をみせないまま(笑)

久しぶりに映画を観ながらハラハラしてしまいました。

果たして映画的な展開で、無事にエンドは観られるのか?

ダリア・二コローディの老け方が少々悲しかったです〆


posted by まなぶ at 22:54| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 最近観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月12日

ジェネラル・ルージュの凱旋

20090912.jpg

昨年公開された「チーム・バチスタの栄光」

その続編として製作された「ジェネラル・ルージュの凱旋

前作以上に、私は楽しめました!

推理劇やサスペンスとしては、前作が優れていたと思いますが、

医療の最前線、現実を反映させた点、ヒューマニズム、

そして何よりユニークな描かれ方をした登場人物たち。

主役の特別愁訴外来医師=田口公子を演じる竹内結子さん。

厚生労働省の内閣官房室付の白鳥圭輔には阿部寛さん。

2人の息もピッタリ!

2人に絡む俳優陣もくせ者揃いで楽しみます♪

今回の主役とも呼べるのは、タイトルロールである、

「ジェネラル・ルージュ(血まみれ将軍)」に扮するのは、

堺雅人さんっ!

謎の天才外科医である彼の人となりには、胸が熱くなりました!

是非是非、一見の価値ありの映画です〆


posted by まなぶ at 10:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 最近観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月11日

天井桟敷の人々

20090911.jpg

映画史に燦然と輝く不朽の名作!

天井桟敷の人々 を観ました。

フランス映画にもあまり縁のない私ですが、

この作品のことはずっと昔から知っていました。

今回、廉価版DVDを買い求め、ついに視聴する事となりました。

本作は2部構成の3時間8分の大河ドラマ!

覚悟して臨んだ私でしたが、意外な事に静かで端正な作品でした。

激動の時代や、戦争、愛憎などを勝手に想像していたので、

この作品の無垢な部分、主に役者のヴァティストですが、

彼の一途さ、さらにその彼を愛するナタリーの純粋さ、

感銘を受けました。

しかし、この作品の顔と云っても過言ではないのは、

ヴァティストが生涯にわたって愛しつづける美女=ギャランス!

すでに中年にさしかかったギャランスの大人の色気。

匂いたつような成熟した色香は、観ていてずっと感じました。

何をしていても、隠しようもない生身の女性です。

物語はこの3人に、役者フレデリックを加えた4人で進みます。

私はこのフレデリックに、最も好感を持てました。

世俗の垢に塗れながら、常に楽しげに振る舞うフレデリック。

悩み、嫉妬し、己の野心に燃えながらも、生き生きとして!

どの人物よりも生命力に満ちたフレデリックでした。

3時間8分の上映時間がアッという間、

看板に偽りない、フランス映画の大傑作でした〆


posted by まなぶ at 15:44| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 最近観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。