2010年06月30日

ユリ・ゲラーのレコード

20100630.jpg

職場での深夜の休憩時間、午前3時をすぎた頃のこと。

食事を済ませたり雑談したりのブレイクルームで、

なぜだかレア物の所有品の自慢話に話題が発展していたのですが、

1人の同僚(50代後半の男性)が、

“俺はユリ・ゲラーのレコードを持ってる”

と云いました。

ユリ・ゲラーって、あの超能力者は歌なんか歌ってたのかなぁ?

疑問をぶつけると、意外にもレコードの中身は歌ではないそうで、

“ムァガレェ、ムァガレェ(曲がれ、曲がれ〜)”

というユリ・ゲラーのヘタな日本語が収録されていたのだそうです。

その話で、無性にレコードを聴いてみたくなってしまった私でした!


ドーナッツ版の45回転でしょ?

ううん、違うよっ、シングルじゃなくって、33回転のアルバム

えぇ〜!アルバムだって〜

世の中には面白いことがまだまだありそうです(笑)

人生はつづく♪


posted by まなぶ at 19:58| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | こんなモノあんなモノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月29日

ハート・ロッカー

201000629.jpg

米アカデミー賞を独占した話題作、

ハート・ロッカー

全編に漲る緊張感、爆発物処理のチームの活躍が描かれています。

2004年のバクダット。爆発物処理班の新しい班長が赴任。

スタンドプレーの連続で、チームに不協和音が生じますが、

徐々に班長は技術と行動で、2人の仲間の信頼を得ていきます。

イラクの人々の中に潜むテロリスト。

みんな同じバグダッド市民にしか見えない恐怖、緊迫感。

広範囲の爆発が予想される状況下で、爆発物処理を見守る市民たち。

移動する軍の車両に投石する地元の少年たち。

低予算で作られた本作には、印象深いシーンが横溢しています。

奇をてらった展開ではなく、ジワリジワリと現実味を感じさせる演出。

確かな手腕を持つキャサリン・ビグロー監督の見事な仕事でした〆


posted by まなぶ at 22:32| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 最近観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月28日

春おぼろ

20100628.jpg

私の少年時代の歌姫、

それは間違いなく、岩崎宏美さんでした♪

岩崎宏美さんの名曲、私の心に残る曲は少なくありませんが、

ふと、口ずさんでしまう一曲が、「春おぼろ」です。

筒美京平先生の作曲は変わらず素晴らしいですし、

メロディに負けないほどの歌詞は、情景がハッキリと浮かんでしまうくらいです!

ドラマ性もあり、美しくも完璧に近い歌唱力の岩崎宏美さん。

近年のしっとりと落ち着いた歌唱も聴かせてくれます。

懐かしさ、若かりし頃の岩崎さんのヴァージョンをあえて選んで聴いています。

岩崎宏美さんの歌う、「春おぼろ」は、こちら♪


posted by まなぶ at 20:43| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 岩崎宏美さん♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月27日

2ヶ月遅れの送別会

20100627.jpg

夜勤明けの今日、早朝から迎え酒ならぬ朝酒となりました。

実は先々月で異動した先輩社員の送別会が、今朝開かれたのでした。

とても全員に声を掛けるほどは集められない為、選ばれた数名に、

他言無用と云う秘密主義での開催でした。

また一部の人間から批判されることになりましたが・・・・・(笑)

何はともあれ、賑やかな宴と相成りました。

夜勤の勤務となってから数ヶ月が経ちましたが、

飲食の席での夜勤仲間との交流は初めての私。

腹に溜め込まない主義の女性陣にはタジタジでした。

云いたいことをポンポンと云い合う姿には唖然としたり爆笑したり。

当然のことながら、楽しみながら飲む私にも矛先は向けられました。

厳しい声、激励、期待、叱咤。

拝聴致しました。

私の後輩になる予定の者からは、質問の嵐!

この先の展開が恐ろしくもあり、楽しみでもあり。

待つは雨か?

嵐か?

神のみぞ知る・・・・つづく?


posted by まなぶ at 23:40| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | こんなことがありました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月26日

純情

20100626.jpg

映画化されたBL漫画「純情

9月4日の公開がすでに決定していますが、

この期待の作品には、もう1つの素晴らしい魅力がありますっ!

期待の新星aotsukiが手掛けた主題歌「純情」です♪

もちろんまだ完成した映画も観ていない私ですが、

この作品をイメージして作られた同名主題歌「純情」が良いのです!

「良い」なんて言葉では気持ちを表現出来ないくらいの名曲なのです。

1人でも多くの方に、この曲を知って欲しくて、

そして、この完成した作品も観て頂きたいと思います。

aotsukiの歌う、「純情」は、こちら♪


posted by まなぶ at 20:07| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 名曲! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月25日

純情

20100625.jpg

職場の友人=女性に薦められ、BLコミックを読みました。

BL=ボーイズ・ラブものは、コミックの映画版ならば観ていたのですが、

原作のコミックを読むのは初めてで、正直、もっと出来は良くないと考えていました。

ところがドンドンと読んでいて、そのきちんとした作りにすっかり感心してしまい、

すっかり物語に夢中になってしまっていました(笑)

私は2つ上の姉がいたので、少女コミックなども幼い頃に読んでいました。

読者としては、やはり女性を意識した作品なので、少女コミックとも呼べますが、

生身の人間の演じる映画やドラマと違って、コミックには現実感と説得力があり、

すんなりと世界に入っていけるのに我ながら驚きました。

主人公の初恋の人への思い、再会した相手とのやりとり・・・葛藤。

ページをめくり読み進めながら、退屈しませんでした。

この作品も映画化され、秋には公開されるそうです。

どんな形で映像化されるのか?

観てみたいと思っています〆


posted by まなぶ at 23:16| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 愛読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月24日

あなたがいなくても

20100624.jpg

歌姫、弘田三枝子さんの曲から、

あなたがいなくても

ポップスや軽くさらりと歌う曲目でも、ミコさんの歌唱力の巧みさは健在です。

歌いこむバラードと比較すると、かえって難しいとも云えるこの一曲。

まるで終ってしまった恋にも、未練などまるでないと云う心情のように(笑)

ミコさんの軽い歌唱が、強く生きていこうとする意志を際立たせています。

弘田三枝子さんの歌う、「あなたがいなくても」は、こちら♪


posted by まなぶ at 22:41| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 弘田三枝子さん♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月23日

ハリー・ポッター

20100623.jpg

来年から2部作として公開される、シリーズ最終作、

ハリー・ポッターと死の秘宝

当初の2作目「秘密の部屋」までは大して面白いと感じなかった私でしたが、

3作目「アズカバンの囚人」から期待するようになりました。

そして極めつけは前作「謎のプリンス」前々作「不死鳥の騎士団」

すっかり最終作の公開を待ち望むファンとなってしまいました♪


posted by まなぶ at 22:41| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめ映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月22日

名取裕子さん

20100622.jpg

清楚で和服も似合うしっとりとした女性。

若かりし頃の名取裕子さんのイメージでした。

今の名取さんの役柄っ!

勝ち気で恐れを知らぬ猪突猛進の敏腕検事。

そうです!お茶の間でも好評の人気シリーズ、

京都地検の

現在も再放送などで楽しませてもらっています♪

名取さんのキャラクターは最高にクール!

ビシッとスーツに身を包んだ颯爽とした検事もですが、

和服で買物帰りに、ご近所の女性たちとの井戸端会議も素敵!

名取さんの代表作です「京都地検の女」

次回の第6シーズンは10月スタート。

これまでどんな相手にも怯まず対峙し続けたヒロインですが、

東京で暮らす夫の母=姑が登場します(笑)

唯一、彼女の頭の上がらない相手がこのお姑さんだそうで、

しかも演じるのは、有馬稲子さん!

これは絶対に見逃せないです♪

これからもズッと続いて欲しいと願って止まないドラマです〆


posted by まなぶ at 21:42| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | この人が気になる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月21日

さとうきび畑

20100621.jpg

ジリジリと肌を灼く陽射し。

こんな季節にも強い紫外線は降り注ぎますが、

私は数年前に訪れた沖縄の暑さを思いだします。

そして沖縄で連想する数々の音楽、

なかでも森山良子さんの歌で知られている名曲。

さとうきび畑

晴れ渡った空、広大なさとうきび畑、

拭き抜ける爽やかな風。

森山良子さんの歌声を聴いているだけで、次々に浮かぶ風景。

詩の心情。

傷ついいたふるさと、失った家族。

二度とは戻らない遠い記憶。

癒えぬ心。

夏の終戦記念日とともに浮かぶ「さとうきび畑」です〆

森山良子さんの歌う「さとうきび畑」は、こちら♪


posted by まなぶ at 20:07| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 名曲! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月20日

別れの朝

20100620.jpg

ペドロ&カプリシャスの名曲「別れの朝」

その名曲を、朱里エイコさんが歌ってました。

好きな歌を、大好きな歌い手さんのボーカルで聴ける♪

幸せなことだと実感しています。

朱里さんのダイナミックな声と表現!

何度も何度も聴き入ってしまいます〆

朱里エイコさんの歌う、「別れの朝」は、こちら♪


posted by まなぶ at 22:13| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 朱里エイコさん♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月19日

べガスの恋に勝つルール

20100619.jpg

キャメロン・ディアス、アシュトン・カッチャー。

この2人の若さ溢れる魅力が一番の見せ場の映画です。

勢いで結婚してしまった2人が、べガスで大儲け!

1度は結婚を解消しようと冷静になっていた2人でしたが、

手に入れた大金に目が眩んで泥沼の裁判劇を演じます。

ここからがこの作品の面白いところ♪

角突き合わせ憎み合う2人が、互いを理解し、共感し合う。

快調なテンポで進む展開には退屈しません。

ラストシーンの美しさもロマンチックで素敵でした!


posted by まなぶ at 00:43| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 最近観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月18日

子らよ

20100618.jpg

小椋佳さんの歌声っ!

良いですネ〜♪

深みがあって、聴き入ってしまいます。

北大路欣也さんの「子連れ狼」の主題歌だったのが、

子らよ

番組はたまに観る程度だった私でしたが、

この主題歌は大好きでした!

少ない歌詞の世界には、親と子の当たり前のことがあって、

その当たり前のことの容易ではない事柄があって。

子を慈しむ親心が描かれています。

正直、「子連れ狼」の作品に相応しいとは思いませんでしたが、

普遍的な主題は心を打つものがありました。

珍しく時代劇を意識したイントロの、小椋佳さんらしい旋律。

堪能しました〆

小椋佳さんの歌う、「子らよ」は、こちら♪


posted by まなぶ at 23:19| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 名曲! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月17日

オペラ座の怪人

20100617.jpg

期待に胸を膨らませて観る事にした作品だったのですが、

私の好みとはかけ離れた出来映えの作品でした。

ヒロインを主体に描いた物語てすが、心に響くものがなく、

人物たちの感情が伝わりにくい、厳しい観賞となりました。

有名なナンバーは見事で、歌唱力も見応え充分♪

とにもかくにも歌のシーンが最大の見所な1作でした!

作品毎に様々なジャンルに挑戦するシュマッチャー監督。

その作風もスタイルも幅広いので注目の作家てすが、

今回だけは成功とは云いがたい結果となりました〆


posted by まなぶ at 23:35| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 最近観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月16日

プライベート・ライアン

20100616.jpg

この大作を久々に観ました。

冒頭のオマハ・ビーチのシーンは今もなお衝撃的です。

実弾が飛び交う戦場。

その現実に恐怖心がわいた映画でした。

「ジュラシック・パーク」以来かな?

あっ!

あれもスティーブン・スピルバーグ監督でしたネ。

私にリアリティを感じさせてくれる映像作家でした。

1人の青年を捜し出し、無事に祖国に送り返す任務。

選ばれた8人の兵士たち。

1つの命を救うため、危険をおかす8つの命。

そんな疑問を感じながら観た初見の記憶も蘇りました。


posted by まなぶ at 22:20| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 最近観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月15日

京都から博多まで

20100615.jpg

懐かしいお顔です!

藤圭子 さん。

往年のヒット曲を楽しんでいたら、藤さんの歌を遭遇っ!

京都から博多まで

この歌、歌い易くて驚いてしまいます(笑)

以前にもカラオケで挑戦した事があるのですが、

歌い易くて歌い易くて♪

作曲は今は亡き猪俣公章先生。

歌謡曲の全盛時代。

沢山の名曲がありました。

振り返りながら楽しんでいきたいと思います〆

藤圭子さんの歌う、「京都から博多まで」は、こちら♪


posted by まなぶ at 23:54| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 名曲! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月14日

世界最速のインディアン

20100614.jpg

感動という言葉よりも、観終えてからの気分の良さが光ります!

世界最速のインディアン

時速80キロまでのバイクを手作りで改造し、改良に改良を重ね、

史上最速の300キロの壁に挑戦する高齢のライダーが主人公です。

生涯を通じて挑戦し続ける彼のひた向きさが魅力の作品で、

さらに彼が出会う大勢の人々、大小の関わりが見せ場です。

とにかく出会う人がみんな良い人ばかり(笑)

それがまったく気にならないし嘘臭くなく観せてくれます。

常識や思い込み、年齢、偏見などで安易に夢を諦めてしまう・・・

その事をビシリと正された気持ちになる作品でした。

幾つになろうと、たとえ病を抱えていようと、

あきらめない、言い訳にしない。

愛車に跨がり、疾走する主人公の背中にはロマンがありました。

眩しくも、格好いいお年寄りです♪


posted by まなぶ at 21:51| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 最近観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月13日

アメリカン・スプレンダー

20100613.jpg

アメリカンコミックで成功をおさめた実在の人物のお話。

良くも悪くも、日常の細々した現実感を感じました。

身の回りの出来事を作品にして行く主人公。

アメリカならでは、というか日本ではあり得なさそうな(笑)

実名でコミックに描かれる職場や親しい仲間たちと主人公。

そんな誰にでもある出来事を、まるでブログのように綴る。

成功をしたと云っても、突然に生活が変化するでもなく、

その喜怒哀楽が嘘偽り無さげ?に描かれていく事の、

楽しさ、また現実の厳しさ。

飾らない、みっともなかったり恥ずかしかったりの人生。

私自身の暮らしも含めて、人生のあり方について考えました〆


posted by まなぶ at 22:46| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 最近観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月12日

徳山秀典さん

20100612.jpg

多才な役者さんですっ!

俳優というより、役者という言葉がピッタリの人。

子役時代からの長いキャリア、生まれ持った資質を感じます。

そして培われた演技の実力。

その容姿や物腰から、かなり役柄になりきるタイプの方です。

演技、表現に関してはもう文句なしの徳山さん。

キャリアをみても、共演者やスタッフからも愛される人柄。

その魅力は徳山さんのブログからも伝わって来ます。

演技とともに徳山さんの大きな才能が、「」です♪

歌手としても十分、いいえ、十二分の実力の徳山さん。

ズッと幅広いファンから愛される役者さんです〆

徳山秀典さんの歌う、「LIFE」はこちら♪ です、


posted by まなぶ at 22:56| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | この人が気になる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月11日

2001年宇宙の旅

20100611.jpg

映画を変えた歴史的1本、

2001年宇宙の旅

数年ぶりにこの傑作を観賞しました。

幼い頃の私には、酷く退屈な作品としか思えなかったのですが、

年を経て観返すと、まったく違う感情が芽生えました。

製作から数十年を経たこの作品に驚かされるのは、

映像、音楽、あらゆる点で、未だ古びてみえないことです。

普遍的なテーマを扱っても、作品は時代遅れになりがちです。

しかし、この作品は古くならず、今も通用する水準です。

名作を遺したキューブリック監督の傑作とも呼ばれています〆


posted by まなぶ at 20:39| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 最近観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。