2010年11月30日

噂のモーガン夫妻

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人気者の2人がラブコメディで共演っ!

と、期待して観たまでは良かったのですが・・・・

残念ながらあまり出来映えの良い作品とは云えないものでした。

主演の2人のせいではないですが、お年を召した姿にも驚きましたし、

都会を離れた2人は冴えない印象が大でした。

しかも、どうにもテンポが悪い演出で、時おりすきま風が吹く様な始末、

ヒュー・グラントとサラ・ジェシカ・パーカーを生かしきれなかったのが致命的。

物語も新味がなく、主役2人よりもイイ感じで作品を盛り立てていたのが、

共演者のサム・エリオットとメアリー・スティンバーゲン。

颯爽としていて、自分の役回りをキチンと演じて好印象でした♪


posted by まなぶ at 23:25| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 最近観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月29日

ソルト

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「レイダース」のような先の読めない展開、ノンストップのリズム!

「ソルト」のヒロインの謎めいた行動に私はドップリと首まで浸かってしまいました。

愛する夫と愛犬と暮らすソルト、実はCIAの局員・・・が、実は・・・?

敵か味方か?  真実か嘘か?

美しいブロンドの髪を黒に染めるシーンにヒッチコック映画を思いだしました。

アンジェリーナ・ジョリーの身体を張ったアクションにも釘付けです!


posted by まなぶ at 22:57| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 最近観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月27日

レポゼッション・メン

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さまざまな過去の名作映画を思いださせられる1本でした。

といっても、つぎはぎの寄せ集めのような作品ではありませんっ!

自動車や家のように、ローンが支払えなくなった臓器も回収される近未来。

回収人=レポゼッション・メンとして生きる男が主人公。

ある事故がきっかけとなり、自らも回収人から追われる身となる主人公。

回収人との壮絶な戦い、逃走劇が始まります。

回収シーンや戦いのシーンのリアルな描写には、たじろいでしまいそうでした。

あまりの痛ましさ、残酷とも思えるショットの連続です。

心臓の強い方以外にはお薦め出来かねます(笑)


posted by まなぶ at 18:34| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 最近観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月24日

プレデターズ

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「エイリアンVS・・・」などで見掛けていたプレデターでしたが、

今回は正式な続編(シリーズ第3弾)と呼べる作品でした。

どちらかと云えばプレデターよりも人間に比重をおいた作風と云える本作は、

その点でも好き嫌い、評価が分かれてしまうのではないでしょうか?

面白かった!という意見があまり聞かれなかったのもその為だと思います。

ただ正直、私は期待せずに観ていたことも手伝って、楽しめました♪

いわば残酷な「人間狩り」に無理矢理に連れ出された人間たちが主人公です。

その狼狽ぶり、対立から共闘へと変化する姿、

生き残りを賭けて、冷酷非情にもなれる人間もいたり、

あくまで人道的な心を捨てずに生きる人間もいたり、

対比も興味深く観られました。

キャッチコピーにもありましたが、

人間たちは本能で生きようとし、プレデターたちは本能で殺そうとする。

10数年に渡ってプレデターの狩り場の星で生き延びた男が登場しますが、

その人格が崩壊した描写、ヤバさ加減が秀逸でした。

続編が製作される可能性はあるのでしょうか?

気になりました(笑)


posted by まなぶ at 19:38| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 最近観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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