2010年01月14日

蜷川幸雄さん

20100114.jpg

「世界の蜷川」と呼ばれる蜷川幸雄さんです。

蜷川さんの監督作品も観ましたが、演出した舞台は未経験で、

今回、テレビでその蜷川演出の舞台裏を観ることができました。

台詞を台詞として、演技を演技として表現することではなく、

演ずる役者の実人生を表現しろっ!

そんなこだわりを持って演出しているように私にはみえました。

動き、間、その細かな演出も、決して真実味だけに執着せず、

緊迫感、迸る感情、嘘偽りのない動きを求めてのものでした。

ギラギラした緊張感。

それなしに役者の本分はないと云いたいような熱い情熱、

蜷川幸雄さんの根源はそこにあるように私には思えました〆


posted by まなぶ at 21:31| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | この人が気になる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。