ちあきなおみさん活動休止から14年 新曲が発売されることのないままですが
彼女のベスト盤を聴いて 今回 初めて出会った曲が何曲かありました
中でも 「 イマージュ 」「 伝わりますか 」
この2曲が 切ない女心を歌い上げていて 胸に沁みる名曲でした
ところが この2つの曲は 同じASKAさんのものでした
ASKAさんが曲を提供したアーティストは他にも
酒井法子さん 光GENJI 高橋真理子さん・・
「 伝わりますか 」
ちあきさんの代表曲の中にあっても 負けていない名曲です♪
ASKAさん



一定年齢以上の歌手の中から、歌唱力が在ると思っている方を3名挙げろと言われれば、自分は「美空ひばりさん、都はるみさん、そしてちあきなみさん」の名前をサッと挙げるでしょう。それだけ、この三方の歌唱力は抜きん出ていると思います。
「イマージュ」及び「伝わりますか」の二曲に付いては存じ上げておりましたが、作曲がASKAさんというのは初めて知りました。心に染み入る良い曲ですよね^^。
書き込み戴いた件ですが、まさかまなぶ様も天本氏に出くわしておられたとは思いませんでした。独特の雰囲気を漂わせている方ですよね。人込みの中を歩かれていたのですが、あのオーラの凄さでパッと判りました。普段は有名人に握手を求める事は殆ど無いのですが、やはり幼い頃からの憧れの人だったので、無意識の内に歩み寄って握手を求めていました(^o^;;;。
仮面ライダー・シリーズの怪人達って、初期の頃は蜘蛛男やさそり男、サボテグロン等、動植物をモチーフにした実にシンプル(名前も形状も)な者達ばかりでしたが、一巡りしてネタが尽きたのか、動植物に何かをプラスしたもの(レンズアリ等)となって行きましたよね。
仮面ライダーXは、最初はギリシャ神話やローマ神話に出て来る神様等をモチーフにした怪人が登場しましたが、後半(GOD悪人軍団)になるとまなぶ様が書かれていたアリカポネの様に、動物と有名人(実在、又は創作上の)を掛け合わせた怪人達(ガマゴエモン、カブト虫ルパン、ムカデヨウキヒ、ヒトデヒットラー等。)が登場する様になり、自分もTVを見ながら「何やこれ!?」と突っ込みを入れたり、笑い転げていました。
ウルトラマン・シリーズも好きですが、やはり実物大のヒーローにどうしても思い入れが深くなってしまい、その意味で仮面ライダー・シリーズは大好きです。
http://yukipedia.ameblo.jp/category-10d44eeaad20f6ad8cdfcb11b24bdc30.html
御世辞ではなく、毎度毎度まなぶ様の御造詣の深さには唯々恐れ入るばかりなのですが、緑川博士の件もそんな一つでした。よもや”象印夫人”こと岩下志麻さんの御父上だったとは・・・。
早速調べてみました所、野々村潔(http://964.jp/Z3Fv)という役者名(本名は岩下清氏)で、岩下志麻さんが長女となっていますね。貴重な情報有難うございました。
暗闇大使(バダンという悪の組織の大幹部。)なるキャラクターに付いては、流石にリアルタイムでは見ていなかったのですが、何かの本でその写真を見て大笑いしたものです。それから気になって、幾つか本等を当たったのですが、元々は子供向け雑誌(「テレビマガジン」、「テレビランド」等に1982〜1983年にかけて、漫画+グラビア写真という形態で連載されていた「仮面ライダーZX」(http://964.jp/Z3Fw)というのに登場した様ですね。その後、1984年に「10号誕生!仮面ライダー全員集合!!」(http://964.jp/Z3Fx)なる番組が放送され、”動いている”暗闇大使が御目見えしたという事でした。
ショッカーの地獄大使はその末期に、「おのれ、仮面ライダー、何時か必ず甦って貴様を倒してやる。」と宣言し、ニヤリと笑みを浮かべた挙句に、「ショッカー軍団万歳!!」と言い放ち、自爆して果てたのですが、この暗闇大使も「暗闇死すともバダンは滅びず。万歳!!」といって果てるのだとか。この似通ったシチュエーションは明らかに嘗てのライダー・ファンを意識したものですね(笑)。
参考迄に地獄大使と暗闇大使の画像を、下記URL先で見る事が出来るのですが、「ほぼ同じキャラやんけ!」と突っ込み入れたくなりますね(^^;。
地獄大使
http://964.jp/Z3Fy
暗闇大使
http://964.jp/Z3Fz
李麗仙さんって良い味出している女優さんですよね。嘗て「3年B組金八先生」の第3シリーズに教頭役で出ておられましたが(このシリーズは桜中学ではなく、松ヶ崎中学を舞台にしていた事も在って、超マイナーなシリーズになってしまっているのが残念な所です。出演していた生徒達には、浅野忠信氏(当時は佐藤忠信)や萩原聖人氏、(その後V6のメンバーとなる)長野博氏、(後にSMAPのメンバーとなる)森且行氏等、錚々たるメンバーが出演されていたのですが。)、堂々たる(?)嫌な役どころで、まなぶ様の書かれた大幹部役にピッタリというのも頷ける所です(笑)。