2010年05月03日

フォースカインド

20100503.jpg

ミラ・ジョボヴィッチの新作映画を観ました。

この作品はズッと観たいと思っていた作品で、楽しみでした。

かつて話題作となった「ブレア・ウィッチ・プロジェクト

あの作品と同じ狙いで製作されたような作品だと思います。

実際に起きた実在する人間の事件を扱った作品。

ドキュメンタリーの形式がさらに恐怖感を高めてくれます。

もしも、この映画の内容が、真実の物語だったとしたら?

観終えてからも、フイっとそんな考えが頭に浮かんでしまう。

気味の悪さ、妙にしっくり来ない後味の悪さ、ぎこちなさ。

それが功を奏して、独創的な恐怖映画となっています〆


posted by まなぶ at 20:32| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュースより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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