2010年05月22日

シャイニング

20100522.jpg

“今まで本当に恐かった映画は何?”

そう尋ねられると、この「シャイニング」を思いだしてしまいます。

スティーブン・キングの原作とは随分と違った本作です。

恐がらせようと考えずに作られた様なのに恐い!

完璧主義で知られたキューブリック監督は、何度もテイクを続け、

数10回のテイクは当たり前、

100回以上もざらにあったのだそうです。

私の手元にあるDVDは、初期に発売された画質の粗いものですが、

本編は140分ほどのヴァージョンです。

しかし、現在発売されている商品は、110分ほどの本編。

所謂「コンチネンタルヴァージョン」と呼ばれているモノです。

その辺りの事情も不思議なのですが、

ブルーレイで発売されているのも、コンチネンタルヴァージョン。

今後も尺の短いヴァージョンしか観られないのでしょうか?

とにかく、「シャイニング」は怖い怖い作品です〆


posted by まなぶ at 21:39| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめ映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/152662173

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。