2010年06月29日

ハート・ロッカー

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米アカデミー賞を独占した話題作、

ハート・ロッカー

全編に漲る緊張感、爆発物処理のチームの活躍が描かれています。

2004年のバクダット。爆発物処理班の新しい班長が赴任。

スタンドプレーの連続で、チームに不協和音が生じますが、

徐々に班長は技術と行動で、2人の仲間の信頼を得ていきます。

イラクの人々の中に潜むテロリスト。

みんな同じバグダッド市民にしか見えない恐怖、緊迫感。

広範囲の爆発が予想される状況下で、爆発物処理を見守る市民たち。

移動する軍の車両に投石する地元の少年たち。

低予算で作られた本作には、印象深いシーンが横溢しています。

奇をてらった展開ではなく、ジワリジワリと現実味を感じさせる演出。

確かな手腕を持つキャサリン・ビグロー監督の見事な仕事でした〆


posted by まなぶ at 22:32| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 最近観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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