2010年07月04日

サスペリア

20100704.jpg

ダリオ・アルジェント監督の代表作、サスペリア

原色ギラギラのライティング、エグすぎるショックシーン。

強烈な個性の怖い映画なのに、私の心を捉えて話さない1本です。

私が感じるこの作品の面白さは、舞台やヒロインなどの設定でしょうか。

ドイツのバレエ学校、寄宿舎、謎の言葉、魔女・・・。

土砂降りの雨の夜、空港に降り立ったヒロインのスージー。

何度も観ていて、あらすじも知っているのに楽しめる作品なのです。

今観ると、あざといと思えるほどの演出もありますが、

やはり、ただ者ではない映像作家だと痛感するアルジェント!

新作の噂を聞くと、無視出来ない私なのです〆


posted by まなぶ at 21:45| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめ映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。