2010年07月08日

シャッター・アイランド

20100708.jpg

マーティン・スコセッシ監督とレオナルド・ディカプリオ

このコンビの新作をズッとズッと楽しみにしていました♪

舞台設定も都会から隔絶された島。

しかも精神を病んだ犯罪者を収容した施設となっているこの島。

島から忽然と姿を消した女性患者が1人・・・。

その調査にやって来たFBI捜査官が2人。

もうっ!この状況設定だけでも興奮してしまう私なのですが、

この作品はホラー映画以上に恐ろしい内容になっていました。

登場する人々の細かな動き、言葉や目線、その1つ1つが伏線となっていて、

ラストの展開へ、驚くべき説得力を持たせてくれます。

うーーーーーん。

ディカプリオの迫真の演技も健在です。

ここまで真に迫った芝居をみせる俳優も少なくなりました。

彼の感情は瞳に強く強く現れますネ。

良い俳優さんです〆


posted by まなぶ at 19:54| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 最近観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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