2010年06月10日

華麗なる激情

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彫刻家として、精力的に創作活動を続けるミケランジェロ

そんな彼に、まさに青天の霹靂といえる出来事が起こる。

「画家として礼拝堂の天井画を完成させること」

相手は法王であるユリウス二世

逃亡し潜伏したり、抵抗も試みたミケランジェロだったが、

反対に天井画の創作にのめり込んでいくのでした・・・

ミケランジェロとユリウス二世のやり取りが目玉です♪

頑固な2人が、時に苦しめあい、時に叱咤激励しあう。

そして天井画の製作のハードルは上がっていく。

己の信じる道を進む2人。

キリスト教とその信者を守り、自ら戦場に立つ法皇。

天井画の創作にその精魂のすべてを傾ける彫刻家。

戦争という情況下の創作活動。そこで思いだすのは、

戦場にかける橋

でした。

破壊行為の中、後世に残るものを製作する人々。

見応え充分、骨太な人間ドラマでした!


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2010年06月01日

パラノーマル・アクティビティ

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かつて、劇場で鑑賞した私を、初体験の恐怖に陥れた映画が、

ブレア・ウィッチ・プロジェクト  でしたが、

まさにあの作品と同じ匂いが漂う作品ですっ!

パラノーマル・アクティビティ

同居する若い恋人たち。

彼女が、2人の部屋にいる「何か」の存在を彼に訴える。

彼女の言葉を半信半疑だった彼は、部屋に防犯装置を取り付け、

2人が眠っている間の映像を、ビデオカメラに収めることにした。

固定されたままの定点観測のビデオカメラ・・・・

2人の眠ったその部屋で起きた出来事が映し出されると、

・・・・・そこにはっ!・・・

恐怖と不安、言いようのない気味の悪さ。

音楽も効果音もない、素人が撮影したままのような映像と音。

それが恐怖を増幅させてくれました。

「ブレア・ウィッチ・・」がなければ、存在していないでしょうが、

もしも、「ブレア・ウィッチ・・」なしに、この作品を観たら、

かなりのトラウマになってしまっていたのは間違いありません。

この作品のラストカットの衝撃と後味の悪さに私は、

「家」と云う古い作品を思いださせられました。

カレン・ブラックという顔の恐い女優さんが出演している「家」

そのラストシーンとかぶる「パラノーマル・・」です!


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2010年05月25日

300

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「ウォッチメン」「ドーン・オブ・ザ・デッド」

この2作を演出したのは、ザック・スナイダー監督!

軽快なリズム、ツボを心得た見せ場に注目してしまいましたっ!

そしてスナイダー作品は、画面作りが凝っています。

絵画のような画面、その構図にも配色にも唸らせられてしまいます。

今回はジェラルド・バトラーが主演。

歌に、芝居に、芝居もシリアスからコメディ、アクション・・・

ジェイソン・ステイサムにならぶ若手注目俳優です!

ヒュー・ジャックマンも然りですが、

昨今のハリウッド俳優は、様々な才能を持っているものですネ〜♪


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2010年05月20日

特攻大作戦

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娯楽映画の巨匠、ロバート・アルドリッチ監督!

その代表作とも最高傑作とも呼ばれているのが、

特攻大作戦  

この作品は1967年の公開作品で、43年前の作品ですネ。

この作品はキャスティングが豪華です!

主演のリー・マービンを始め、ジョージ・ケネディ、

チャールズ・ブロンソン テリー・サバラス ジョン・カサベテス

まだまだ書き足りないくらいの豪華な顔触れがズラリズラリ〜

その役者を観るのも楽しみになる作品です♪

死刑や終身刑を言い渡された囚人たち12人は、

命懸けの任務を果たす為に駆り出されることになります。

成功すれば罪の軽減、失敗すれば・・・。

選択の余地もない彼らの運命は?

なんといっても監督がアルドリッチです(笑)

クタクタになるほどの面白さです!


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2010年05月17日

アビエイター

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ディカプリオとマーティン・スコセッシ監督の2度目のタッグ!

アビエイター

長時間の大作とは感じさせない興味深い主人公の物語でした。

実在した富豪、ハワード・ヒューズの半生。

映画製作、航空機の開発。

常人も及ばぬバイタリティーと情熱を持った男の生き様。

未来に描いた夢の実現。

止む事のない挑戦に、グイグイと引き込まれてしまいました。

終盤、彼の前に立ちはだかる国家権力とさえ戦うその姿・・・

親から受け継いだ遺産とはいえ、

その全てを情熱と夢に注ぎ込むヒューズ氏。

やはり常人の私には理解できないものでした。

ギャング・オブ・ニューヨーク  アビエイター  ディパーデット 

と続いたスコセッシ監督とのタッグ作品、その4度目のタッグである、

「シャッターアイランド」にも期待してしまいました〆


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2010年05月16日

Gガール 破壊的な彼女

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何だか耳にしたことのあるタイトルのもじりですが(笑)

ライトマン監督お得意のコメディですが、中々に映像も凝ってます♪

主演のユマ・サーマンもルーク・ウィルソンも適役で笑えます。

スーパーヒロインとは知らず、恋愛してしまった男の悲喜劇。

バカバカしくも笑える、肩の凝らない映画です。


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2010年05月15日

駅馬車

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往年の名作西部劇、「駅馬車」 を観ました。

今観てもその完成度の高さ、娯楽に徹した職人の腕を感じます。

何より人間ドラマとして優れている点が、やはり名作の所以、

開巻から登場人物1人1人を描き出して引き込まれます。

町を追い出されてしまう形の酔いどれの医師や娼婦。

賭博師、銀行の金を横領する男。

さまざまな人間模様が織り込まれて、期待も高まります。

また演じる役者も巧い方ばかり!

小さな役柄まで芸達者が揃い、安心して楽しめます♪

ジョン・フォードのツボを知った演出。

欠点らしい欠点のない、まさに名作です!


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2010年05月14日

トゥモロー・ワールド

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クライブ・オーウェン主演の近未来SF、

トゥモロー・ワールド

全世界の女性が不妊となって18年。  

滅亡しかけている人類。


この作品は、その物語よりも、

まずその映像にどっぷり浸かって下さい。

一体全体、どうやって撮影したのか?

どこまで特殊効果やCGを駆使しているやら(笑)

どこからが現実の撮影なのやら・・・

その臨場感、現実感。  優れた効果をあげていて見事です。

長回しの撮影としか思えないショットもさりながら、

先の読めない展開にはハラハラし通しの緊張漲る作品です。

手持ちカメラの不安定なフレームも功を奏していてグッド!

そして観終わってから、個人的に気になる点が幾つもありました。

一体、あの人はどうなったのか?

あの人もあれからどうなったのか?

もう一度観てみようか?

そう思わせる不思議な作品でした。

この作品の監督である、アルフォンソ・キュアロンは、

過去の作品「大いなる遺産」でも、

子供や老人、脇役と端役にも印象的なキャスティングを行っていて、

イラストや絵画への造詣の深さを感じさせられます。

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2010年05月02日

黄色いリボン

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名匠ジョン・フォード監督の西部劇3部作、

その中の唯一のカラー作品が、黄色いリボン です。

ジョン・ウェインの男臭さ強さ、古き良き時代の映画の匂い。

その魅力に尽きる一作。

物語も見せ場も、数十年昔の製作なので、新鮮さはありませんが、

上官と部下、国に対する思い、男と女の愛の進展など、

古びていても良い味わいです。

しかしこの作品に代表されるクラシック映画を観ていると、

最早、楽しめる世代は私たちが最後かもって感じてしまいます。

西部、歴史、決まり事などを理解していないと楽しめない部分。

大いにありますし、退屈でしょうネ。

これは、日本の落語や時代劇なども同じでしょう。

父と一緒に観た西部劇ですが、

現在の私が観ても、退屈な場面は少なからずありました。

ある時代、その時代の観客に観られる為に作られた映画は、

やはり観客を選ぶのでしょうかネ〆


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2010年05月01日

釣りバカ日誌 19

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好評の内に昨年の22作目で終了した映画シリーズ、

釣りバカ日誌

その1本を観ました。

物語は本当にオーソドックス、台詞も展開もコテコテの古さ、

ですが妙に懐かしく、御都合主義も許せてしまう自分に吃驚!

「そんな細かいことよりも、観客には楽しんでもらいたい」

映画スタッフの精神を感じてしまうことばかりでした。

キャストも豪華!

わかっちゃいるけど笑ってしまう♪

老いも若きも・・・

日本中がお気に入りの映画。

それが「釣りバカ日誌」でした〆


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2010年04月11日

ホワイトアウト

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南極での初の殺人事件を描いたミステリー映画、

ホワイトアウト を観ました。

ヒロインの女性刑事には、ケイト・ベッキンセール

1957年、乗組員同士の闘争から旧ソ連の貨物機一機が南極に墜落、

全員死亡した機内に残された、謎のケース・・・

そして、現代。

過去に相棒を射殺したヒロインは心に傷を抱え、南極に赴任、

銃を使用や仲間を信頼することに臆病になっている。

既に退職願を提出した彼女は、2日後に帰国の途に着く予定。

ところが墜落し雪と氷に埋もれた貨物機は何者かにより発見され、

搭載されたケースを巡り、ふたたび仲間割れの殺人が・・・

閉鎖された環境での殺人など、ミステリーの筋立ては満点っ!

南極という特殊な情況下での制約も興味をそそられました。

基地の建物間を移動する際に使用するローブがありましたが、

猛吹雪に飛ばされないようにする為とは分りましたが、

前半はさほど強い風とは画面からは伝わらずじまいで、

犯人に襲われながらもフックを掛ける事にこだわるのが変で、

そのままロープをじかに掴んで走れば?

とイライラしてしまいました。

後半は文字通りの猛吹雪で、ロープに説得力がありでした(笑)

環境によって、何の変哲もない人物が、怪しく映る・・・

それもミステリーの醍醐味です♪


posted by まなぶ at 23:35| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 最近観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月24日

ファイナルデッドサーキット

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シリーズスタートから10年・・・

遂に第4作目を数えるこの「ファイナルデスティネーション」

今回はサーキット場での大事故を生き延びた若者が主人公です。

予知夢のような力で救われた形となったものの・・・

パターンを変えた死が、1人、また1人と彼らに襲いかかります。

そのエグさ、痛ましさは情け容赦ありません。

本来の死を迎える順番通りという法則もシリーズのお約束。

死が彼らを狙うたび、ハラハラドキドキの私たち観客。

路傍の小石1つ、不意に吹いた風、落下物・・・

それら小さな出来事がキッカケとなり、集積が死へと誘う。

その見せ方こそが、このシリーズの名物なのですが、

観ていると、我々の日常も同じではないか?

と想像してしまいます(笑)

些細な出来事の総和が、未来という結果を生んでいる。

一日一日、無事に帰宅する私たちも、実はその偶然に左右される。

鑑賞しながらそう想像すると、ゾクリとしてしまうのです。

視覚だけでなく、やはり、恐ろしい設定の作品です〆


posted by まなぶ at 08:30| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 最近観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月23日

斬撃 ZANGEKI

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スティーブン・セガール作品は久々でした。

もしかしたら「エグゼクティブ・デシジョン」以来かな?

今回は宣伝文句につられてしまったというのが真相です(笑)

“セガール 対 ゾンビ軍団”

格闘、銃器、日本刀と何でもござれのセガールおじさんが、

ついにゾンビたちと真っ向勝負っ!

と期待に胸を膨らませていたのですが・・・

見事に裏切られてしまいました。

近年では、5本の指にいれてもよいくらいの不出来な作品です。

何より脚本が悪い、演出が悪い、撮影も悪い、演技も悪い。

いくらでも面白く出来ただろうにって感じました。

ゾンビメイクや戦闘機にはそこそこお金をかけているのに。

人物の行動や台詞がデタラメで感情移入も不可能でした。

せめてセンスの良い派手なアクションでもあればと思ったら、

キャメラも構図もダメダメな仕事ぶり。

セガールのアクションがよく見えなくて分らずじまい。

昔々のB級アクション映画と出くわした気分でした。

なぜセガールはこんな作品を制作し、主演したのでしょうか?

残念でしたっ!


posted by まなぶ at 02:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 最近観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月22日

悪夢のエレベーター

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この写真を見て、観たいなぁって決めてしまいました♪

内野聖陽さんに、モト冬樹さん、そして、斎藤工さん!

異色と云うよりも、何が起きるか期待してしまう配役です!

「見知らぬ他人同士の男女が、エレベーターに閉じ込められる」

そして閉じ込められた4人には、秘密の事情があり、さらに・・・

この作品は、脚本も手掛けている堀部圭亮さんの初監督作です。

時折りみせるセンスには唸ってしまいました。

エレベーターがガラスケースみたいなシースルーになったり(笑)

これには私だけでなく原作者の方もお気に入りの様子でした!

処女監督作品としてはかなりイイ線をいっている1本です。

自分ならこう撮る

なぁんて創作意欲をかき立てられる作品でした〆


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2010年03月21日

インサイドマン

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白昼のニューヨーク・マンハッタン。

信託銀行を強盗が襲撃。

多くの人質を取り立て篭る事件が発生。

犯人グループは、要求らしい要求もしないまま時間は経過。

担当刑事たちも、犯人たちの意図に不審をおぼえ始める・・・

犯人と警察との心理戦、スリリングな展開が見所です。

そして、実力派俳優たちによる演技合戦!

ユーモアも織り交ぜての2時間あまりは退屈させません。

さて、どんな結末が待っているのか?

刮目して観て下さい(笑)


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2010年03月10日

サンシャインクリーニング

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「リトルミスサンシャイン」のスタッフが再結集した作品、

サンシャインクリーニング

前作同様に、挫折した者、

壁にぶち当たりどうにも身動きできない者が主人公です。

幼い頃の母の記憶、そのことから歯車が違ってしまった姉妹。

家族のつながり、再生、旅立ち。

閉塞感から脱して、ふたたび歩き始める家族の物語。

観終わってから、不思議な解放感が感じられました♪


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2010年03月09日

96時間

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最愛の一人娘を誘拐された父、命懸けの追跡劇っ!

裏社会を知り抜いている父の、全てを投げ打っての戦い。

ここまでやるか?  やるかもね!

そう考えさせられたりする作品でした。

人身売買の裏組織、誘拐された女性の生存可能時間は・・・

96時間

娘奪還の過程で、事故が起きようと、人が死のうと、

止まらない、迷わない、一歩も引かない父親。

なんとっ既に続編の製作も決定しているそうです(笑)

一体、どんな物語が用意されているのか?

まったく別な父と娘(あるいは親子?)の物語なのか?

是非、観てみたいと思います〆


posted by まなぶ at 23:57| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 最近観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月07日

ナイトオブザリビングデッド

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ふたたび火がついてしまった私の「ゾンビ映画熱」

今回は元祖、ジョージ・A・ロメロ監督の3部作の1作目!

ナイトオブザリビングデッド

しかも、1999年のバージョンと、30周年記念バージョンの2作。

新たに追加撮影されたシーン15分も楽しめましたっ♪

墓参りに来た兄と妹、突然襲いかかって来る「生ける死者」

そして逃げ込んだ一軒の家で、恐怖の一夜を過ごす事に・・・

今も続くゾンビ映画の基礎となった作品です。

次はどの作品を観ようか?

楽しみは尽きませんっ!

posted by まなぶ at 22:12| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 最近観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月03日

ドーンオブザデッド

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ふたたびゾンビ映画ですっ!

「ゾンビ映画好き」な仲間から借りましたDVD(笑)

しかしハマっています、ゾンビ熱が高まってしまいました。

今回はザック・スナイダー監督のリメイク版、

ドーン・オブ・ザ・デッド

ジョージ・A・ロメロ監督の「ゾンビ」のリメイクです。

今回のゾンビは何とっ、走る走る走る!

生きた人間を観るや否や、ダッシュで近づいてくるのですっ!

その恐ろしさや、のそのそゾンビを見続けて来た者には恐怖!

どうしよう〜なんて考えてると食べられちゃいます(笑)

迫力ある映像とテンポ、大胆なアングルのスナイダー監督は、

  300  ウォッチメン

の俊英です!

今更ながら、その手腕を買ってしまいました♪


posted by まなぶ at 21:20| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 最近観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月02日

死霊のえじき

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かつて、「ゾンビ3部作」と呼ばれたジョージ・A・ロメロの、

死霊のえじき

これは第3作目に当たりますが(笑)

ロメロ監督自身はずいぶんとこの作品を気に入っていたようです。

この作品のメイキングを観ていて感じたとは、

ロメロ組は、実に家族的なスタッフ・キャストなのだと云う事。

ジャンルやストーリーが殺伐としているだけに、実に家庭的!

生者よりも死者の数が圧倒的に上回った世界、

数少ない人類は、生き残りを賭けて試行作後を続ける。

軍人、科学者、民間人。

ゾンビとの戦い、共存共栄・・・

次々に犠牲者が増える中、終盤を迎える結末。

25年以上も経たこの作品。

今も古びないロメロ作品に感心してしまいます〆


posted by まなぶ at 23:43| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 最近観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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