2010年02月28日

サブウェイ123

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リメイク作品が流行のハリウッド映画、

この傾向はまだまだ続きそうですネ。

ウォルター・マッソー主演の「サブウェイパニック」

そのリメイク作品が、

サブウェイ123

設定や物語を現代に置き換えた監督は、トニー・スコット

上手いっ!さすがです!

畳み掛ける演出、思わずニヤリとしてしまうシーン、

何よりも台詞や描写にユーモアが織り込まれています。

トニー・スコットと云えば、初期は兄のリドリーと比較して、

どうも繊細さがなく、荒削りで力任せな評価がありましたが、

それらもすっかり払拭し、名匠とも呼べる娯楽派です!

新鮮味あるどんでん返しまでは期待できないストーリーですが、

上映時間、まったく退屈させない演出はお見事でした♪


posted by まなぶ at 22:04| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 最近観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月27日

あなたは私のムコになる

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サンドラ・ブロックの新作コメディを観ました♪

シリアスだったりサスペンスだったりなサンドラも良いですが、

肩の凝らないコメディのサンドラはやっぱり素敵です!

部下からも恐れられる鬼の編集長のサンドラ姉さん。

このままでは国外退去処分!という事態に直面してしまいます。

そこで思いついたアシスタントの男性との結婚。

お互いに納得ずくでの結婚の筈が・・・

早くに両親を亡くしている彼女は、彼の家族の温もりに触れ、

彼の家族を騙しているという罪の重さに苦しみ始めます。

ちよっと厳しく、この作品の難点を云えば、

もう少し彼女が周囲から恐れられる謂れも観たかったです。

その辺りが少しだけ希薄で残念でした〆


posted by まなぶ at 22:25| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 最近観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月19日

カムイ外伝

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白土三平さんの「カムイ外伝」の映画化作品です!

主演のカムイには、松山ケンイチ さん。

今回もカムイになりきっていました。

厳しい身分社会の時代、自由に生きる為、

そして強くなる為、忍びとなったカムイ、

しかし、忍びは自由とは縁のない存在。

やがて忍びを抜けて、追われる身となり、彷徨い続ける日々、

物語はさておき、私が注目したのはアクションでした。

原作の持ち味も生かしながら、

映画ならではのオリジナリティも大切にする。

崔洋一監督のやりたいことは何なのか?

そこのところが最大の楽しみでした。

物語はシンプルでしたが、人物描写は至ってあっさりしたもので、

カムイの内面もよくよく想像していないと「?マーク」でした。

一体、カムイは何を思い、こだわっているのか?

懇切丁寧には語っていませんから、観る方の解釈次第です。

いわば感性次第(笑)

漁師の一家との団欒、美しい自然の中でのひとときの安らぎが、

カムイの理想郷のように映って、終盤の悲劇が際立ちました。

怒りをたぎらせるカムイ。

佐藤浩市さん扮する国主の異常性。救いようのなさ。

ゾッとする台詞でしたが、佐藤さんはまともな人にみえます(笑)

ミスキャストではないですが、神秘性のある人が良かったですネ。

松山ケンイチさんの次なるチャレンジが楽しみです♪


posted by まなぶ at 21:25| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 最近観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月17日

南極料理人

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俳優としての堺雅人さんの魅力は侮れません(笑)

コミカルさシリアスさも兼ね備え、変幻自在っ!

自然体での演技もあれば、ケレン味たっぷりな芝居もある。

つかみどころがなく、ストレート(笑)

つまり巧みです。

この「南極料理人」は、文字通り、南極の地での男8人のお話。

隔絶された白き世界での1年以上にも及ぶ勤務。

人、食、あらゆる欲望を節制し抑圧して生きるような日々。

都会に生きたい、眩しい陽光を浴びたい、家族に会いたい。

そんな心の隙間を埋めるようなごちそうの数々。

堺さん扮する料理人は、まるで魔法使いのようです♪

近頃、心が折れる≠ネんて言葉が流行ったりしていますが、

そんな瀬戸際に追い込まれた人間の叫びを聞いたような映画です。

設定としては「遊星からの物体X」ですが、

まるで違ったユニークな味わい溢れる作品です〆


posted by まなぶ at 23:55| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 最近観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月15日

佐賀のがばいばあちゃん

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何度も映画化、ドラマ化された人気作品が再映画化っ!

佐賀のがばいばあちゃん

今回は原作者の島田洋七さん自らが監督。

企画、脚本までこなしての意欲作品です。

その婆ちゃん役に決まった女優さんの名前に驚きましたっ!

香山美子さんでした!

私の中では、香山さんは今も、お静さんです♪

大川橋蔵さんの十八番、「銭形平次」の恋女房=お静さん。

香山さん以外の方は考えられません。

あの美しいキリっとした香山さんが、がばいばあちゃん?

しかし、スッと役になりきっていた香山さん(笑)

香山さんが演じていることもしばし忘れ、入り込みました。

何より子役と香山さんとの雰囲気がピッタリでした。

本当のおばあちゃん、本当の子供、と惹起がありましたが、

そこのところが監督の本作のこだわりだったようです。

8年に及ぶ婆ちゃんとの生活。

その別れの場面の辛い胸の内が伝わりました。

洋七さんならではの笑いが散見されましたが、及第点です!


posted by まなぶ at 23:59| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 最近観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月11日

のんちゃんのり弁

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のんちゃんのり弁

マンガコミックが原作で、過去にもテレビドラマ化されました。

今回は初の映画化!主演は小西真奈美さん。

小説家志望だけど働かず親のスネをかじる夫を捨てて、

一人娘と生きて行く覚悟を決めた31歳の小巻。

料理の腕前は一品だけど、世間知らずの小巻さ!

「彼女の一代奮闘記」を想像していたのですが、ちっと違い、

現実の厳しさ、思い知りながら、本当に進みたい道に気づく。

小西さんの芝居、共演陣の巧演、共感できましたが、

少し演出としては過剰な展開もチラホラ散見していました。

あまり湿っぽくならず、さらりとした味わいなのはグッド♪

下町情緒、昭和の匂いも懐かしくて、和ませられました〆


posted by まなぶ at 21:50| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 最近観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月10日

魍魎の匣

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京極堂シリーズ、映画化第2弾!

魍魎の匣

今回。やっと観る事が出来ましたっ!

前作のムードとはがらりと変わり、趣向も仕立ても異質!

私、今回の作品、かーなーり惚れました♪

まるで金田一耕助シリーズのようなミステリー色が満載!

猟奇性、謎、ちょっとお色気不足なのは残念でしたが(笑)

面白いと素直に感じました。

堤真一さん、阿部寛さん、椎名桔平さんも好演ですし、

今回メガホンを握った原田眞人監督はお見事っ!

近々にもう一度観たいと思わせられました〆


posted by まなぶ at 20:54| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 最近観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月09日

ウルヴァリン:X-MEN ZERO

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「Xメン」のスピンオフ、しかも、ウルヴァリンが主役っ!

予告編のアクション、新キャラクターに期待満点でした。

期待していた満点だったかと云えば、75点かな?(笑)

新キャラクターの活躍が彩り程度で残念でした。

ライアン・レイノルズ扮するデッドプールをもっと観たかった!

オリジナルと違う役者が演じていたキャラも多いのも減点。

ストライカーやセイバートゥースも別人でした。

ガンビットの初登場、格好良すぎ♪

次回作の製作も決定している噂ですし、東京も舞台となりそう。

「バイオハザード」と同じで、次回は日本も登場しますネ!


posted by まなぶ at 22:28| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 最近観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月08日

マーシャル博士の恐竜ランド

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人気のコメディ俳優ウィル・フェレルの最新作、

マーシャル博士の恐竜ランド

ちょっぴりお下品なウィル・フェレルは健在でした(笑)

今回は博士役ですが、やる事なす事は失敗だらけ、

ハラハラドキドキと爆笑の作品です。

中でも傑作なのが、仲間の信頼を得ようと努力するシーン。

バンジョーを弾くのですが、そこで大きな虫(蚊?)が登場っ!

大量に彼の血液を吸い取るのですが、これが爆笑必至!

このシーンを観るだけでもレンタルする価値あります(笑)

ウィル・フェレル、大好きです♪


posted by まなぶ at 23:43| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 最近観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月07日

続アバター観戦記

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3D眼鏡をかけてください。

スクリーンに指示が表示され、眼鏡をかけました。

観客全員が3D眼鏡をしているのは、どこか滑稽です(笑)

オープニングから、立体映像の画面に見惚れてしまいます!

どの映像も、違和感なく、物語にうまく溶け込んでいました。

「観ている」と云うよりも、宣伝文句の通り、

映画の中で体験しているように感じさせられます。

舞台となる衛星「パンドラ」

監督自身が設定し、各分野のエキスパートたちが集結。

「パンドラ」の大気。水、草花、文化・・・・、

すべてを1から創造したのだそうです。

一切の妥協を許さない監督の姿勢には頭が下がります。

久しぶりの劇場鑑賞、しかも大作。

堪能致しました〆


posted by まなぶ at 00:33| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 最近観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月06日

アバター観戦記

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久しぶりの劇場鑑賞でしたっ!

しかも、作品は話題の・・・アバター です!

ジェームズ・キャメロン監督ですから期待は高まります。

チケット購入時に手渡されたのが、3D眼鏡

このアイテムが、またワクワク感を増幅させてくれるのでした♪

今回はどんな未知の世界を体感させてくれるのか?

次第に暗くなる劇場内、私の興奮は最高潮に達していました〆


posted by まなぶ at 23:59| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 最近観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月01日

クローン・ウォーズ

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スター・ウォーズのアニメシリーズ、

「クローン・ウォーズ」

面白いです♪

前作に比べても、絵というよりも実写版に近づいた立体感。

ジェダイたちの真の強さ(精神的にも肉体的にも)も描かれ、

ププっと吹き出してしまう笑いの要素などなど、

過去のスター・ウォーズ作品を知っていればいるほど楽しめます。

アナキンやオビ=ワンはもちろん、脇キャラも続々と登場、

世界観が広がり、好きなキャラの魅力も知る事が出来ます。

特にヨーダやルミナーラ・アンドゥリなどのマスターたち!

映画や小説では印象の薄い彼らも大活躍しますっ!


posted by まなぶ at 00:19| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 最近観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月30日

アドレナリン2

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やりすぎ〜!

そんな言葉が口から出てしまうほどのパワフルな1本です♪

アドレナリン2 ハイボルテージ

かなりのバイオレンスと性描写で尻込みしてしまいますが、

面白いのは間違いナシ!

前作で死んだかと思われていた主人公が、まさかまさかの復活。

前作以上のアクションでグイグイ引っ張ってくれます!

退屈している暇などないスピードで描く、予測不能の展開。

脇役も魅力的で、ポンポンと威勢のいい台詞が飛び出します。

次回作?

どうしても期待してしまいます(笑)


posted by まなぶ at 23:50| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 最近観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月26日

フォークリスマス

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フォー・クリスマス

主演の2人が製作も兼任したロマンチックコメディです。

全米でライバル作を抜き、1位を獲得したヒット作なのですが、

正直、新鮮味に乏しく、ドラマとしても薄味な作品でした。

主演2人も然り乍ら、共演者もベテラン揃いで申し分ない筈が、

充分に生かしきれず、シナリオも登場人物が描ききれず終い。

ロバート・デュヴォール  ジョン・ボイド

シシー・スペイセク  メアリー・スティンバーゲン


数々の賞にも輝いたスターたちが2人の両親なのに奮いません。

結婚に懐疑的なカップルが、両親たちと過ごすクリスマスの1日。

肩の凝らない楽しめる作品ではありますネ♪


posted by まなぶ at 23:57| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 最近観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月21日

ドゥームズデイ

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「ディセント」で注目を浴びた監督の新作を観ましたっ!

ドゥームズデイ

謎の伝染病が蔓延したスコットランド。

イギリス政府は感染地帯を完全に封鎖し、世界中の非難を浴びる。

そして28年後。

ふたたび伝染病の恐怖が広がる中、封鎖した区域に生存者が・・・

治療薬を求め、スコットランドに向かう精鋭部隊。

待ち受ける敵たち。

さまざまなアクションを凝縮した痛快な物語です。

しかし、伝染病という要素が気味悪さをアップし、エグさ満載。

痛々しい描写、残酷なシーンもてんこ盛りでした。

「エイリアン2」や「マッドマックス2」を彷彿させる快作!

理屈抜きにハイテンションなアクションを満喫したい方にお薦め♪

ただし、人はたくさん無惨に死ぬし、目を覆うシーンを覚悟。

そうそう!

「ニューヨーク1997」の雰囲気もあります(笑)


posted by まなぶ at 22:42| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 最近観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月20日

ウィッチマウンテン

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ディズニー提供の映画、

「ウィッチマウンテン 地図から消された山」

を観ました。

この作品の見所は何と云っても子役の2人の瑞々しさっ!

ある使命を帯びて、地球にやって来た兄と妹が2人です。

主役のザ・ロックやストーリーなどは気になりませんでした(笑)

特殊な力を発揮する場面や、地球の文化に触れた新鮮な顔。

2人の豊かな感情表現には目を見張りました。

期待の若手、注目の新人俳優だと実感してしまいました。

この作品のラストでの別れの場面は忘れられませんっ!

本当に子役に弱い私です(笑)


posted by まなぶ at 23:55| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 最近観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月18日

トランスポーター3

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人気俳優ジェイソン・ステイサムの人気シリーズ、

第3弾である「トランスポーター3」を観ました。

監督は前2作から交代、

しかし観ていても監督交代の変化は感じませんでした(笑)

黒のスーツをビシっと着こなし、運転に格闘に大活躍!

ほれぼれする男っぷりで魅了してくれます。

ただヒロインの女優さんは少々好きになれなかった私です。

前作で敵の殺し屋だった女性がド派手で楽しめましたが、

今回は乗客、つまり運ぶお客さんがヒロインでしたので、

設定としては第1作に近いはずが、彼女と深い仲に・・・

我がまま娘にホトホト手を焼きながらの危険な道中。

ステイサムの困った渋い表情が見物です♪


posted by まなぶ at 20:47| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 最近観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月09日

ノウイング

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ニコラス・ケイジの新作「ノウイング」を観ました。

珍しく途中で想像した結末でした(笑)

ニコラス・ケイジの出演作は、当たり外れが多い気がします。

ここ数年ですが、出来不出来の落差が激しくなっています。

今回はまずまずと云える作品だと思いますが、結末はやはり×。

もうちょっと工夫や面白味が欲しいところですネ。

あんな結末では、哀しくて陰鬱で、観客は満足しないです。

嘘くさいハッヒーエンドはのぞみませんが、面白い結末を♪

良い出来だっただけに余計に残念に思いました〆


posted by まなぶ at 22:53| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 最近観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月06日

ノエル

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個性派俳優のチャズ・パルミンテリの監督作品。

ノエル を観ました。

私、俳優が演出した作品は基本的に好きなのですが、

この作品はまた出演者の顔ぶれにも強く惹かれてしまいました。

主演はスーザン・サランドン。

ペネロペ・クルス  ポール・ウォーカー  アラン・アーキン

この出演者で期待しない訳がありません。

舞台はクリスマスのニューヨーク。

さまざまな事情で、決して幸せとは呼べない人々。

一人きりのクリスマスを過ごしてしまいそうな情況下で、

悩み、苦しみ、触れ合い、傷つけあい。

それぞれの出会いから、新たな絆が生まれたり、救われたり。

観終えてから、充ちたりた気分にさせてくれる作品です。

「完璧を求めながらも、今出来る最良の決断を選んだ」

そんな清々しさを勝手に感じてしまいました。

愛する人との幸せについて、不安を抱いた女性の選択。

真実、人を愛することの意味、難しさ、尊さ。

じっくり考えさせられました。

お薦め作品です〆


posted by まなぶ at 23:49| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 最近観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月03日

河内山宗俊

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惜しくも戦地で亡くなった天才監督、山中貞雄。

その天才監督の遺した作品は、現存するもので3作品だけ。

「人情紙風船」  「丹下左膳余話・百万両の壷」

そして残る1作が、河内山宗俊でした。

最高傑作と呼ばれる「人情紙風船」は私には切なすぎました。

明朗時代劇「丹下左膳」は大いに楽しめ大好きです♪

今回の「河内山宗俊」はちょうど中間に位置するような(笑)

3作品しか残っていないのでそんな思いがします。

ラストシーンのテンポの良さ、圧倒的なカメラワーク!

本当に戦前の作品なのか?

疑ってしまったほどの出来映えでした。

そして主人公たちの迎える末路。

納得しながらも、どこかでズシリと堪えるものがありました。

1本や2本の物差しでは測れない、人生、この世の中。

命を賭ける値打ちのあるもの。

いつか私も出会ってしまうのでしょうか?

どんな決断をし、末路を迎えるのか?

さまざまなことを考えてしまう作品でした〆


posted by まなぶ at 23:51| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 最近観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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