2007年01月24日

日本一の歌手、島津亜矢

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島津亜矢 さんです

昨夜の音楽番組でも、あの歌唱力と魅せる表現力とで圧倒されました。

現在の芸能界、歌謡界で日本一の歌い手さんだと私は思います。

島津亜矢さんの歌の魅力に気づいて以来、目が釘付けの私なのですが、

昨夜の番組では、「酒にまつわる演歌」の特集だったので、

島津さんが歌った歌は、何と、 黒田節

酒は飲め飲め〜飲むならば〜♪

時代や様式、あらゆる垣根を越えた島津亜矢さんの歌声は絶品です!

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2007年01月03日

'07新春ワイド時代劇

izumi-inamori.jpg

毎年1月2日に放送されている新春ワイド時代劇 を観ました。

今年は定番の「忠臣蔵」なのですが、ちょっと毛色の違う作品でした。

主人公がなんと、浅野内匠頭の妻である阿久利です。

阿久利には、稲森いずみ さん、聡明で知性ある演技でした。

彼女を中心に女性たちも奔走するなど、胸のすく活躍を見せてくれます。

“大石内蔵助の背後には、浅野の未亡人の阿久利の存在があった”

という新解釈を基にした原作を、ジェームス三木さんが脚本化。

ジェームズ三木さんの筆の面白さは、映像になると顕著となります♪

出演する俳優さんたちの顔触れ、見え隠れするユーモア、人間味。

津川雅彦さんや、樋田慶子さん、私を楽しませてくれる出演者にも感心。

高橋英樹さんが柳沢出羽守というのも意外な配役でした。

吉良上野介の江守徹さん!臭くなる一歩手前で押し留まっていました(笑)

内蔵助の妻・理玖を演じた松阪慶子さんも素晴らしかったです!

そして、物語はクライマックスの筈の吉良邸討ち入りへ、

四十六人の浪士たちに、手ずから縫上げた白装束を送り届ける阿久理、

亡き内匠頭が眠る泉岳寺の土地を買取り、共に眠れる様に計らいます。

そしてこの時から、残された阿久理の、の戦いが始まります。

討ち入り後に切腹して果てた四十六士、

その遺族の暮らしを支え、連座刑となった者たちの救済に奔走します。

そして更に、ラスト1時間には、驚きの展開が待ち受けていました〆

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2006年11月12日

必殺必中仕事屋稼業

shigotoya-kagyou.jpg

スカパー!で放送がスタートした、懐かしい番組にハマりました!

必殺必中仕事屋稼業

「必殺」作品の最高傑作との評価も高い、シリーズ第弾です。

主人公2人が、博打好きの男、仕事屋としては半人前、所謂プロではなく、

危なっかしいのが見どころです!

毎回毎回、とにかくスリリングでハラハラ、ドキドキ!


標的を仕留めることが出来るのか?

反対に命を落としてしまうのではないか?



ラストまで気の抜けない展開で、飽きる事がありません!

勝負は時の運、一発勝負、

シリーズ初の元締 役は草笛光子さんです!

初期必殺作品のリアル路線の一作です〆

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2006年11月08日

女優、小柳ルミ子

今夜のテレビドラマは 検事霞夕子 SP

20年以上昔にスタートした時から観ていたシリーズですが、

放送していた「火曜サスペンス劇場」は昨年秋で終了。

今回は火曜ドラマゴールドという枠での放送と相成りました〜♪

しかも、主人公の設定も現代風にモデルチェンジ、

そして主役を演じるのは、

4代目の霞夕子となる、真矢みき さん!

初代の桃井かおりさん、2代目の鷲尾いさ子さん、3代目の床嶋佳子さん、

和製コロンボの異名を持つ人気シリーズです!

今回で私が注目していたのは、犯人を演じる参議院議員役の、

rumiko.jpg 

小柳ルミ子さんです!

映画やドラマでも女優として高い評価を受けてきた小柳さんですが、

常に仕事に対する彼女のプロ意識には各方面から定評があるそうです。

実際、彼女の演技を観ると、体当たりの意気込みを感じてしまいます。

今回もセミヌードでの殺害シーンにも果敢に挑んでいました。

モデルチェンジした霞夕子シリーズだとは理解して観ていても、

唯一私が受け入れ難かったのが、「音楽の軽さ」でした。

緊張感ある小柳さんが自供するラストも、台無しでした(残念!)

本当に残念でした・・・〆

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2006年11月06日

旧作ルパン三世

lupin.jpg

数年ぶりにGyaoの放送でこの作品を観ました。

ルパン三世

その記念すべき旧作シリーズ です!

いま見ても、70年代の香り漂う、アダルティな名作です♪

随所にみられるファンへの見せ場の提供、エンターティメント性!

ジャズの調べに乗って、ルパンと相棒たちとの冒険記・・・。

Gyaoの人気ランキングは・・・っと確認すると・・・、

第一位!

やっぱり・・・・

そうだろ〜な〜♪



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2006年11月05日

岸谷五朗=梅安

baian-fujieda.jpg  藤枝梅安(渡辺謙)

岸谷五朗さん主演の時代劇を観ました。

仕掛人藤枝梅安

久々の新作映像に期待をしながら待っていました!

毎年この時期に、私は原作小説を全巻読む習慣なので、

渡辺謙さん主演のシリーズなど、大好きなのです♪

演出と音楽は同じフジテレビの「大奥」のコンビです!

細かな点は端折りますが、全体として情緒に欠けていた演出でした。

過去作品や原作の持つ“間”や情感といったものがありませんでした。

脚色が優れた点もあり、原作とは違う印象の配役の良い効果もありました。

例えば、おせき役の鷲尾真知子さんですネ。

炭屋で過酷な重労働を強いられる少年の描写なども巧く表現されてました。

これは昨今の時代劇の全般に云えることですが、

そこで住み暮らす人々の生活感や空気感がないのです。

人間の暮らしについて回る、汗や埃、照りつける太陽、などなど・・・、

ビデオ映像の影響も大きいですが、説得力には不可欠な要素なのです。

怒りに任せ、炭屋の親父を殴りつけた梅安、

その余韻もなしにCМへと行ってしまうテンポの悪さも残念でした。

原作を念頭に置きすぎている自分もいけないのですが、

やはり、作品の核の部分は、残しておいて欲しいと願うのです。

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2006年11月03日

久々の渡鬼観賞!

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渡る世間はばかり

すっかりご無沙汰していたのですが、今夜の放送を数週間ぶりに観ました。

随分と間をおいたせいか、幾つか番組の変化に気がつきました。

えなりかずきさんと村田雄浩さんの芝居です。

肩の力が抜け、自然な芝居をされていたので感心してしまいました。

そして、植草克秀さん、すっかり痩せてまるで別人のようでした。

番組自体は相変わらずのギスギスした雰囲気で安心しましたが(?)

次回の沢田雅美さんと東てる美さんの姉妹バトル!!

とっても楽しみです♪

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2006年10月28日

歌うレインボーマン♪

dash7.jpg

何度も取り上げている懐かしの特撮番組・・・

愛の戦士 レインボーマン

現在、スカパー!で、第4部 サイボーグ軍団篇を放送中ですが、

今週の放送を観ていた私は、予想外の場面に言葉を失ってしまいました。

第43話 太陽とみどりに誓う!

敵の秘密基地わ探し、九州を訪れた主人公のヤマトタケシ

彼が、宿泊するホテルのショーを見物していると、舞台上の司会者が、

“どなたか、歌を歌ってくれませんか?”

と宿泊客に声を掛けますが、誰も恥ずかしくて舞台に出て来ません。

知り合ったばかりの新婚カップルから、歌うように促されたタケシ、

最初こそ躊躇して、歌うことなどないだろうって風のタケシでしたが、

“えぇ、それじゃ〜♪”

と、ノリノリで歌いだしてしまいました〜♪

初対面間違いなしのバンドの人たちに声まで掛けて・・・?!

まさか?!こんなシーンがあったとは予想もしていませんでしたっ!

愛の戦士 レインボーマン まだまだ油断の出来ない番組です!

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2006年10月24日

刑事コロンボ 

peterfalk.jpg

刑事コロンボ

初期の作品はどれも、今観てもハラハラドキドキの楽しい仕上がりです♪

日本の刑事ドラマとはまったく違いますね。

自ら足を運び、大勢の人に会い、人々を尋ねて回るコロンボ警部。

時には滑稽な状況での聞き込みには笑ってしまいます。

ユーモラスで、人生の素晴らしささえ教えてくれる犯人もいます。

中には、観ている私が嫌悪感を抱いてしまう犯人もいますが、

どんな相手にも、常に正攻法で挑むコロンボ警部の胸のすく活躍。

どの作品も、ラストの余韻が印象深く、私の胸に残ります♪

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2006年10月23日

やはり5時に夢中!

mx-tv-5.jpg

東京МXテレビの情報?番組、5時に夢中!

雨降りの今日、運良くこの番組を観る事が出来ました♪

司会の萩原流行さん始め、相変わらずの毒っ気の強い内容でした(笑)

コメンテイターにも辛辣な言葉を浴びせつつの司会進行。

皆さんも是非、1度御覧になって観て下さい♪

時間が時間だけに、リアルタイムでの視聴は難しいですネ。

posted by まなぶ at 20:22| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 最近観た番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月06日

5時に夢中!

東京МXテレビで放送中の人気番組、

5時に夢中!

この秋からはリニューアルされ、司会も交代しました!

徳光正行さんがテレビ東京「レディス4」に引き抜かれたため降板、

代わって誰が司会者かとチャンネルを合わせてみると・・・、

びっくり!

nagare-hagiwara.jpg   萩原流行さん

正直驚きました(笑)  いいえ意外でした!

私が個人的にオススメなのは、

カルトな木曜日!

好きな岩井志麻子さんが登場するからです♪

徳光さんが、志麻子さんの下ネタをかわし、あしらう展開も秀逸でしたが、

志麻子さんと一緒になって、嬉々として下ネタを連発する萩原さん!

ちょっと引きそうな所が魅力というか、危険球スレスレです!

相変わらず硬い話題だと存在感がなくなる志麻子さんも健在です♪

「5時に夢中!」

侮れない面白さです。   

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2006年10月03日

藤山直美さん

今日からスタートしたテレビドラマをズッと期待して待っていました。

芋たこなんきん

作家、田辺聖子さんの自伝的なエッセイのドラマ化です!

昭和10年代と40年代の大阪を舞台に物語は進むのですが、

今よりも人間関係が濃密だった頃の、笑いと人情の街のお話です♪

その主役を演じる方が、関西喜劇の大御所=藤山寛美さんの娘さん、

naomi-fujiyama.jpg   藤山直美さん

毎度々々、彼女のバイタリティには圧倒される私ですが、

彼女の表現力、喜怒哀楽の表情を見ているだけで楽しくなります!

これからの半年間、彼女の元気、泣き笑いに助けられそうです♪

posted by まなぶ at 00:13| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(1) | 最近観た番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月27日

流れて津軽

aya-shimazu.jpg   島津亜矢さん

今夜のテレビでの歌番組に出演されていました。

スタジオではなく、弘前からの中継での出演という趣向で、

津軽三味線の方々との競演というので、固唾をのんで見ていました。

太棹で奏でられる津軽三味線の音色ももちろん素晴らしかったですが、

島津亜矢さんの歌声の伸びやかさ、そして歌唱表現力!

もうっ、見ていて胸に響き、すっかり感激してしまいました♪

若手の実力派演歌歌手の中でも、島津さんの声質は桁違いです。

天性の声質、そして表現力、音楽の持つ力のなせる業だと思います。

艶と張りのある島津亜矢さんの新曲は、

流れて津軽

これは本物です♪
  
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2006年09月25日

モグラート篇

スカパーで毎週々々、私が楽しみにしている番組の1つが、

愛の戦士 レインボーマン

その第3部モグラート篇 が今週で終了してしまいます。

ド派手な2部と4部に挟まれて、少しだけ地味目な印象が強いのですが、

今になって見返すと、これが中々、人間ドラマとしては1番なのです。

愛する父を失った主人公の悲しみ、再び蠢き始めた死ね死ね団たち・・、

過激な作戦を用いて、世界中から日本を孤立させてしまおうとの企み、

2度の作戦の頓挫で懲り懲りしたミスターKも考えます。

同時に2つのチームを編成して、確実に作戦を成功させるためにです。

邪魔なレインボーマンを抹殺する殺し屋チーム、

初登場の女性幹部、オルガロリータのチーム

2人を中心とした暗殺のプロ=ダック、飛行部隊ダッカー!

古株の女性幹部、ダイアナキャシーのチーム

地底戦車モグラートを駆使し、日本が危険な国であるとアピールする作戦。

海外からの要人を次々に暗殺したり、爆発、テロ行為を重ねます。

たった一人で対応し切れず、後手に回らざるを得ないレインボーマン、

戦士として、人として、家族や恋人との関わりに苦悩するレインボーマン、

好評だった魔女や怪人が登場しなかったモグラート篇だったので、

少年時代の私には楽しめず、記憶に残らなかったようです。

そして!

怒涛の第4部サイボーグ軍団篇へと突き進みます! 

rainbowman.jpg   愛の戦士レインボーマン

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2006年09月24日

ベルク・カッツェ

タツノコプロの第一作、懐かしのアニメ作品を観ました。

g1.jpg

科学忍者隊ガッチャマン

子供の頃に毎週観ていたのですが、今になって観てみると、

こんなに笑える作品世界だったのかと驚いてしまいました。

今朝はスカパーで2話だけを楽しんだのですが、

敵のギャラクターの幹部にして、ガッチャマンたちの宿敵が、

ベルク・カッツェ

紛れもない男なのですが、オネエ言葉を操りながら活躍しています♪

この管理職とも云えるベルク・カッツェのキャラが面白いです!

毎回ドジを踏んで、総裁Xに叱られるのですが、

冷酷かと思えば、意外にせこくて笑わせてくれたり、

自信たっぷりかと思えば、ガッチャマンの追跡に慌てふためいたり(笑)

とにかく憎めなくて面白くて、目が放せない幹部です!

子供の頃の私は、べルク・カッツェの魅力には気づいていませんでした!

大人になった今だから気づく人間の可愛さって云うのでしょうか?

人が何処に魅力を感じるのか?

それは本人にも計り知れない部分がありますネ〆

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2006年08月16日

美女が野獣を殺す

3時間を越える上映時間の大作をやっと観賞しました。

king-kong.jpg    キング・コング

冒頭から畳み掛ける展開で、ちっとも退屈する暇もないままに終了!

スタッフの情熱と技術を得て蘇ったキング・コングの活躍には圧倒!

ピーター・ジャクソン監督には役者を選ぶ確かな目がありますネ。

細かな脇役まで、適役の役者さんが演じていて安心できました。

ただ、大切なドラマ部分に物足りなさを感じたことは否定できません。

画で語るタイプの監督、作品だとは理解していても、不十分でした。

オリジナル作品と同じラストの台詞も、意味が分かりませんでした。

意味というか、劇中の監督の心理が読めなかったのが正直な感想です。

音楽担当交替して、ジェームズ・ニュートン・ハワード御大でしたが、

状況よりも人物の心理を表現したメロディが少なかったように思います。

ジャクソン監督が演出家を志すきっかけとなった作品というだけに、

テーマ性のようなものを期待しすぎていたのかも知れません〆

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2006年07月23日

大女優の貫禄

今年の大河ドラマ「功名が辻」を、私は観ていなかったのですが、

昨日のお昼過ぎの再放送を、たまたま知人宅で観てしまいました。

主役の仲間由紀恵さん、上川隆也さんも熱演してましたが、

出世コースから外れ、登城せず自暴自棄になる一豊に困り果てる妻の千代、

千代は、一豊の母である姑の法秀尼の袖に縋ります。

その法秀尼を演じて、圧倒的な存在感を示していたのが、

yoshiko-sakuma.jpg    佐久間良子さん

私も役者だったなら、お金を払ってでもやりたい役、その場面でした。

千代の依頼に腰を上げ、息子の屋敷を訪れた法秀尼が現れます。

じっと息子の意見に耳を傾けていた法秀尼は、荒療治を決意します。

息子夫婦の心底、本音を聞いた上で、認める部分は認めますが、

あくまで道理をもって語り、間違った部分はピシャリとたしなめます。

そして、「出家したい」という息子の考えを、天晴れと云いつつ、

“出家をする理由が愚痴か?、単なる愚痴で出家するのか?”

と、興奮する一豊をさらに怒らせ、興奮させることを言い放ち、

“真に解脱したければ、出家ではのうて、死になされ”

と、亡き夫が命を絶ったという刀を差し出し、息子に自害を迫ります。

動揺する千代、それ以上に狼狽する一豊、殺気すら感じさせる法秀尼。

「命を奪う」「死」そんな境地にまで追い込まれ、決意する一豊。

四十に近い我が子に刃を向け、恫喝し、目を覚まさせる法秀尼。

私は佐久間さんの演技に圧倒されて観ていました。

私は佐久間さんのドラマを観て育ったので、尚更感動の一時でした♪

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2006年07月15日

実力派コーラスグループ

今週夜、何気なくチャンネルを変えていた私。

懐かしいザ・ベストテン が放送されていました。

司会はもちろん黒柳徹子 さん、そして安住紳一郎アナウンサー、

過去の映像も流れ、かつてのファンも胸が熱くなるひとときでした。

そして、番組全盛期を支えた実力派歌手も次々に登場していましたが、

圧倒的な歌唱力も健在の西城秀樹 さんも素晴らしかったですが、

私が改めて感心してしまったのが、コーラスグループの、

circus.jpg   サーカス

デビュー当時、姉弟と従姉と4人で構成されていたサーカスは、

様々なメンバーチェンジを経て、現在に至っているそうです。

姉と二人の弟、そして次男のお嫁さん、ファミリーコーラス♪

単なる歌に留まらず、喧騒の中で生きている現代人の1人でもある私は、

彼らの歌に、癒しの効果ももたらされた気持ちです。

ソロ、アカペラ、個々に優れた歌唱力のサーカス。

いつまでも変らないままで活躍して頂きたいと思います〆

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2006年07月03日

誰よりもママを愛す

今夜スタートした日曜劇場のドラマを観ました、

誰よりもママを愛すムード

世間一般の家庭とは少〜し違う嘉門さん一家が主人公です。

でも、多様化している現代、ライフスタイルも人は様々ですから、

さほど不思議にも感じない1家庭に思えましたネ(私的にはですが)

内容よりも何よりも、キャスティングに感心してしまいました。

コミカルさを抑えた田村正和さん、玉山鉄二さん、

注目したのはお2人のヘアスタイル。

整髪料もつけずボサボサ頭の専業主夫な田村さん(さすが)

心優しいイケメン美容師の玉山さんは、かなりのショート!

弟思いの兄貴がピタリでした。

お久し振りの内田有紀さんは・・・、

ちっとも変ってなくて驚きました!

そして、少ない出番ながらも存在感ありありだったのが、

satomi-kobayashi.jpg    小林聡美さん

やはり上手い方です!

3枚目的コミカル役のオファーが多いのでしょうが、小林さんは、

シリアスな役柄や2枚目役も出来る方です。(機会が少なくて残念!)

そんなベテラン勢の中にいて、大きな可能性を感じさせてくれたのが、

嘉門一家の末っ子、嘉門君を演じている、

長島弘宜(みつき) 君です♪

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2006年06月28日

ブスの瞳に恋してる

この春の新番組がまた1つ、最終回を迎えてしまいました。

ブスの瞳に恋してる

ふと気がつくと、1話も欠かさずに最後まで集中して観ていました。

大好きな室井滋さん、井川遥さん、はもちろん!

渡辺哲さん、MEGUMIさん、高橋ひとみさんの演技も新鮮でしたが、

何といっても、主役この方!

tomoko-murakami.jpg    村上知子さん

彼女の存在なしには語れない番組でした。

初めての本格的ドラマ、しかも主役という負担は相当のものだったでしょう。

そんなハンディも感じさせない独創的な表現で楽しませてくれました!

素直な演技、懸命さ、喜怒哀楽の表情が自然で、好感が持てました。

今後も表現者として活躍を期待したい村上知子さんです♪

posted by まなぶ at 00:29| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 最近観た番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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