2010年07月21日

知恵と勇気と

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後輩社員から相談を受けています。

“自分はこの職場に存在する意義があるのか?”

そんな本人すら見失っていることを他人の私に解るのか?

その後、しばし後輩の胸の内を聞いていると、

おぼろげながら理解できました。

彼は人と競うのが苦手で、駆け引きや計算も出来ない男なのです。

悪くいえば思慮深さが足りず、常に周囲との摩擦に悩んでいるのです。

まずは自分自身と向き合い、自分を理解する。

そこから出発することだと諭しました。

毎日、先輩や上司の悪い面ばかりが気になって、許せないと語る彼。

原因は彼自身の劣等感のようです。

彼と同じく、私もただの人間です。

恐らく大多数の人間は、程度の差こそあれ悩んでいます。

彼と同じように、私と同じように。

じっくり自分を知り、そして行動する。

そんなことを自分自身にも言い聞かせました〆


posted by まなぶ at 19:57| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | こんなことがありました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月19日

夜も昼も

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深夜の勤務になって3ヶ月あまりが経過しました。

基本的に23時から8時ちかくまで作業していますが、

何よりの楽しみは4時を過ぎる頃に見られる、美しい夜明けの風景です。

都心の高層ビルの景色が、白々と明けて行くのは素晴らしいものなのです♪

疲れの大半がふっ飛んでしまうほどの美しさ!

もう一踏ん張りっ!

そんな活力が胸に漲るものです。

この美しさ、毎朝見ないのは勿体ない勿体ない(笑)


posted by まなぶ at 22:19| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | こんなことがありました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月18日

心の架け橋

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この春、職場での人事異動がありました。

私は日中の勤務から夜の勤務に変わり、生活も変化していったのでしたが、

当然のことながら、日中の仲間との接点も激減して、お互いにご無沙汰状態に・・

そんなある日、上手いタイミングでメールもしないままの仲間からメールが・・・

“2人の心に架かっていた橋が外されてしまった気分”

夜勤明けで疲れていたのも手伝ったのか、グサリと胸に刺さりました。

新しい仲間たちとの信頼関係、業務への集中。

精を出せば出すほどに、昼間の仲間との距離は遠のいて行くようです。

同じ会社の同僚ですら、こんな孤独感を訴えてしまうほどですから、

遠くはなれたもの同士ならば、どれほど侘しいものか・・・

しばし物思いに耽ってしまいました〆


posted by まなぶ at 22:53| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | こんなことがありました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月10日

大叔母との再会

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幼い頃に会ったきり、10年近く会っていなかった大叔母と私。

その大叔母が訪ねて来ると母から聞いた私は、自らバス停まで迎えに走りました。

バス停で待つこと数分。

現れた大叔母は、髪に白いものは混じっていましたが間違えようもない顔。

変わらないままの大叔母に嬉しくて嬉しくて。

ニコニコに微笑みながら大叔母に近づいたのでしたが、

なぜだか大叔母は怪訝な顔のまま、私を無視してスタスタと歩き始めました。

ショックを受けた私は、しばらくは歩き去る大叔母を見送った私でしたが、

私の家の方向に間違いはなかったので、そのまま着いて歩いて行きました(笑)

何度も振り返る度に、着いて来る私を大叔母はジロジロ睨んでいましたが、

私は何を不機嫌なんだろう?と不思議で仕方がありませんでした。

とうとう私の家まで着くと、玄関には母の姿が・・・

“あら、いらっしゃい♪”

何と大叔母は成長した私の姿に、私だと気づいていなかったのでした。

“まぁ、まなぶだったのか?ズッと後ろを着いて来る子がいるなぁって思って”

大叔母の懐かしい笑顔をみて、ホッとした私でした〆

posted by まなぶ at 23:00| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | こんなことがありました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月09日

大叔母の話

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幼い頃に、母の実家に遊びに行くと、よく会えた伯母さんがいました。

私も姉も、その気さくな伯母さんになついて親しんだものでした。

夏には一緒に川に涼みに行って、びしょ濡れになってしまって帰ったり。

伯母さんの好きなタバコを買いに、お使いしたり。

思い出も沢山ありました。

そんな叔母が、実は私の叔母ではなく、母の叔母だと知ったのは後のこと。

つまり、私の母方の祖父の妹だったので、大叔母に当たる訳です。

大叔母は一族の中では一風変わっていて、奔放というか、自由人でした。

日常でも感性のまま、自由気ままに生きているといった風情でしたが、

そこがまた魅力でもあったように思います〆


posted by まなぶ at 21:59| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | こんなことがありました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月27日

2ヶ月遅れの送別会

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夜勤明けの今日、早朝から迎え酒ならぬ朝酒となりました。

実は先々月で異動した先輩社員の送別会が、今朝開かれたのでした。

とても全員に声を掛けるほどは集められない為、選ばれた数名に、

他言無用と云う秘密主義での開催でした。

また一部の人間から批判されることになりましたが・・・・・(笑)

何はともあれ、賑やかな宴と相成りました。

夜勤の勤務となってから数ヶ月が経ちましたが、

飲食の席での夜勤仲間との交流は初めての私。

腹に溜め込まない主義の女性陣にはタジタジでした。

云いたいことをポンポンと云い合う姿には唖然としたり爆笑したり。

当然のことながら、楽しみながら飲む私にも矛先は向けられました。

厳しい声、激励、期待、叱咤。

拝聴致しました。

私の後輩になる予定の者からは、質問の嵐!

この先の展開が恐ろしくもあり、楽しみでもあり。

待つは雨か?

嵐か?

神のみぞ知る・・・・つづく?


posted by まなぶ at 23:40| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | こんなことがありました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月04日

女心は哀しいのでした

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「自分は特別」

そんな勘違いをしてしまった理由は未だに解りませんが、

先日、ある女性から、興味深い意見を聞きました。

“女性は何歳になっても女性”

“一度好きになると、抑えられなくなる人もいる・・・”

自己抑制ができなくなってしまう心理。

それは女性に限らないことだとは私も思いますが、

思い込み、感情に支配されてしまった女性を目の当たりにして、

すっかり落ち込んでしまったものですから、ショックでした。

結果として、彼女は自分で状況に耐えられなくなりました。

彼女の気持ちに応えない私に業を煮やした末に、

このままではあなたとはつきあえないっ!

と、明らかに異常な事を口走り、私に詰め寄ったのでした。

もちろん、それでも私は何にもせず、無視を続けたので、

一気に気持ちは冷めた様子で、一転して態度が変化。

私への理不尽な非難や過剰な干渉もなくなりました。

今だからこうして同僚に語れ、振り返る事も出来ますが、

本当に心の傷になってしまいました。

未だに、自分には非はないと信じていますが、

こればかりは相手次第。受け取り方次第。

年齢に関係なく、社会経験や人生経験のない相手もいるのです。

思わぬトラブルはどこに潜んでいるか解りません、

そんな心を持ち続けて生きているのも哀しいですが、

関わり合っている時間などありません。

人生は短いのですからネ・・・(おしまい〜)


posted by まなぶ at 23:38| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | こんなことがありました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月03日

女心は怖いのです

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大いなる勘違いをしてしまった女性はと云うと、

最初は私の身内のように振る舞い、口出しすることが多くなり。

意味不明 → 身勝手 → 非難

過激に図々しくなり、悪化の一途を辿りました。

それに対して、理論立てて私が反論すると、謝罪するのですが、

しばらくするとまた同じ事の繰り返し。

この泥沼から脱する事が出来るのか?

当時の私は、真剣に悩み、苦しみ始めました(つづく〜)


posted by まなぶ at 22:49| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | こんなことがありました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月02日

女心を学びました

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女は何歳になっても「女」

そんなことは解っているつもりの私でした。

しかし、昨年来、私自身に起きた一連のトラブルから学び、

年下の女性の同僚からも、諭され教えられたりしました。

私の気持ちがどうであれ、結局は受け取る相手次第。

そんな勘違い思い違いの人間が現れ、翻弄された私。

私としては思いっきり被害者と感じて、迷惑だったのですが、

嫌な思いをして問題が解決し、時が過ぎて行くに従って、

その話題が上るたび、同僚の女性たちから異口同音に、

「私自身にも非はあった」と意見されました。

これは自慢でもなんでもなく、要するに私が優しすぎるから(笑)

それが彼女たちの言い分なのです。

私は誰とも同じように接していたのですが、

1人の女性はそれを誤解して、私に好意をもたれたと判断、

大いなる勘違いは始まったのでした(つづく〜)


posted by まなぶ at 19:59| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | こんなことがありました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月26日

AM?PM?

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3月の末からの昼夜逆転の生活・・・

そろそろ2ヶ月半もすぎてしまいました。

昼前に帰宅し、午後眠り、夜に起床。

深夜から勤務、朝になれば解放される・・・

そんな生活の中、目が覚める度に感じる事は、

今は午前7時か?   午後7時か?

そんな疑問です。

日が長くなってくるこの頃、ますます混迷する私。

目が覚め、時計の表示をみて、繰り返し感じる疑問。

午前か?   午後か?

今夜は勤務日か?  休みの日か?

スリルとサスペンスの日々(笑)

まともな生活はいつになれば戻ってくるのでしょうか?

「それは神のみぞ知る」

なのです!


posted by まなぶ at 23:02| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | こんなことがありました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月10日

うわ言、寝言

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1泊2日の仙台旅行、

その想い出に残る出来事が1つがありました。

私の部屋は5人部屋で、上司、中堅社員、営業担当、若手社員と私。

若手社員は今回の旅行の幹事でした。

なので、その心労は凄まじいものだったようです。

私の隣の布団で眠っていたのが幹事の彼だったのですが、

夜中にうわ言だか寝言を3度も発していました。

寝言とは思えないほどのハッキリとした大きさだったのですが、

“くっそうぅ〜忙しいなぁ〜!”

っという言葉が3度でした。

その言葉だか寝言を聞いたのは私1人だけで、

翌朝、彼にそれを伝えると、大爆笑でした。

毎年、若手の社員に幹事をさせる慣習ですが、

何だか不憫でせつない気持ちにさせられました。

私たちの楽しさの裏では、彼の苦労がある訳なのです。

「来年も、幹事をやりたい」と彼は帰りのバスで宣言していて、

ますます彼の健気さに胸が痛んでしまいました。

幹事、お疲れ様でしたっ!


posted by まなぶ at 19:05| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | こんなことがありました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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