2010年05月04日

大江戸捜査網

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東京MXテレビで、懐かしい時代劇が再放送されています。

大江戸捜査網

キャストは交代されても、長らく続いた人気時代劇でした。

現在は、杉良太郎さんから里見浩太朗に交代した時期のものです。

なんといっても女隠密同心の華やかさ艶やかさも魅力です。

私のお気に入りだった、江崎英子さんの不知火お吉、

安田道代さん(現・大楠道代)の、くれないお蝶、

2人が出演していた頃のシリーズです!

ここに途中から、山口いづみさんの漁り火お紺も加入、

一番に女優陣の彩りが鮮やかだった時期だと思います♪

放送は毎週の月曜と火曜、正午からです!

「大江戸捜査網」のオープニングは、こちら♪


posted by まなぶ at 22:50| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 傑作ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月08日

ウルトラセブン

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不意に「ウルトラセブン」が観たくなってしまいました(笑)

早速、仕事の帰りにレンタルDVDを借りてしまいました。

タイトルは、「ウルトラ警備隊西へ」

ペダン星人の操るスーパーロボット=キングジョー登場です!

この前後編も何度も観た記憶がありましたが、

際立っていたのがウルトラセブン自身の特徴の変化でした。

この前後編だけが、スーツアクターが違っていたのですネ。

いつものガッチリ体型のウルトラセブンではなく・・・

手足もスラリとした長身のウルトラセブンが拝めるのでした。

中に入っていたスーツアクターは菊地英一さん。

最初の私の記憶のウルトラマンである「帰って来た」の方です♪

ただ見慣れたガッチリセブンと比べると違和感ありですネ。

物語はかなりスリリングで面白い展開なのですが、

せっかくのテーマ性が、後半でひっくり返されてしまいました。

ペダン星人が性悪な宇宙人だったからでした。

地球人にも非があっただけに、主題がぼけてしまい残念っ!

それでも充分楽しめるエピソードなのは確かです。

そうそう!

ウルトラセブンのデザインて斬新で格好良いと思いますが、

当初のセブンは、赤ではなく青だったそうですネ。

もしも青いセブンのままだった・・・・

きっと、歴史は大きく変わっていましたネ(笑)


posted by まなぶ at 22:33| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 傑作ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月22日

真夜中の眼

懐かしい番組「Gメン☆75」をレンタル!

「女Gメン篇 その4」を観ました♪

過去の女性Gメンが活躍するエピソード全4話が収録されて、

これは後期の作品でGメンも夏木マリさんに森マリアさん、

そして・・・

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江波杏子さん!

江波さん扮する津村冴子警部補がメインで活躍したお話がトリの、

「真夜中の眼」

年の瀬の都内で、女性を狙った連続暴行事件が発生、

犯人はデストロイヤーマスクをかぶった男(時代ですネ)

暴行をうけた女性の頬には、犯人のものとみられる唾液(B型)

ところが被害者の体内から検出された犯人の体液は(AB型)

この謎に挑み、次なる事件を未然に防ごうとするGメンたち。

津村警部補も赤いマフラーにグレイのダッフルコートの出で立ち、

これがまた実にオシャレなのでした♪

江波杏子さんはこの番組の製作当時はも御年40歳。

ポニーテールに近いヘアスタイルで寒そうに捜査する姿。

素敵でした!

オシャレと云えば、私には萬田久子さんや江波さんもそうですが、

左幸子さんも実にオシャレにみえたものでした。

地味な格好だと違和感を覚えるほどファッショナブルな方。

身近にもたまにいらっしゃいます。

この「真夜中の眼」のエピソードの見所と云えば、

そんな江波さんのファッションと庶民的な場面。

そして、なんともほのぼのしていた後期のGメン75のムード♪

ここは見逃せない味わいです〆


posted by まなぶ at 22:57| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 傑作ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月08日

かげろうお銀の涙

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私が楽しみに視聴している再放送「水戸黄門

現在は佐野浅夫さんのシリーズが再放送されていますが、

この頃のお話は実に勝れていても毎回感心してしまいます。

しっかりゲストが描かれているのは無論のことなのですが、

レギュラー陣の役割が厚みを増していて、見応えあります。

助さん格さん、そして弥七、お銀。

八兵衛も只の食いしん坊ではなく、しっかり物語に絡んでいて、

出会った人との交流、御隠居の指図で行動、大活躍です。

かげろうお銀がメインのお話もありました。

かげろうお銀の涙

黄門様一行が出会った蜆売りの少年。

実はこの少年は、脱藩し身を潜める武士の一人息子。

母を亡くしたばかりの少年とお銀との関わり・・・。

旅立つお銀に別れを告げる少年。


見せ場がありました。

原点に立ち戻る意味の「水戸黄門 第25部」

素直に良い出来映えのエピソードばかりです♪


posted by まなぶ at 21:29| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 傑作ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月06日

佳境のシーズン7

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ジャック・バウアーの活躍する傑作海外ドラマ!

その「24 シーズン7」も佳境に突入してまいりましたっ!

今回のシーズンも観ていて感じる事があります。

大統領を始めとする「女性」の活躍が顕著だということです。

女性版のジャックと呼ばれるルネ・ウォーカーFBI捜査官。

厳しい状況下でも希望を失わず、最善を尽くすジャックたち。

観ている私にも勇気が湧き上がります♪

いよいよ11月と12月のリリースで終了してしまいますが、

終わった途端に、シーズン8を待ちわびることになります(笑)


posted by まなぶ at 23:56| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 傑作ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月09日

水戸黄門 第25部(再)

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私の大好きな3代目佐野浅夫さんの「水戸黄門」、

その第25部の再放送がスタートしました!

佐野さんの慈悲深き黄門様はイチオシです。

弱者には優しくも穏やかな口調。

悪者たちを懲らしめる際にはも激しく大きな声!

このメリハリの利いた芝居がこたえられません私。

「越後の縮緬問屋の隠居」

あの扮装も一番に似合っていると思っています♪

あおい輝彦さんの助さん、伊吹吾郎さんの格さん、

不動の黄門3人衆です!


posted by まなぶ at 23:57| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 傑作ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月04日

斉藤由貴のスケバン刑事

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1985年、斉藤由貴さん主演のドラマ「スケバン刑事

漫画原作の映像化で、驚きのキャスティングでした!

スケバンという名とミスマッチな斉藤さんが麻宮サキ役。

ヨーヨーを武器に学園の荒廃に立ち向かう学生刑事。

そんな笑ってしまう筈の設定が面白くて毎週視聴しました!

ゲストも今考えると豪華な方々ばかり、

高畑淳子さん、財前直見さん、高橋ひとみさん、神山繁さん。

南野陽子さんや浅香唯さんとつづくシリーズですが、

この第1作はまだまだシリアスさがありました。

指先までの革手袋をした斉藤さんが、投げるヨーヨー!

DVDで再鑑賞したいと思います。


posted by まなぶ at 17:50| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 傑作ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月27日

鬼平犯科帳スペシャル 兇賊

kyozoku.jpg

今も根強い人気時代劇「鬼平犯科帳」のスペシャル、

兇賊  を観ました。

原作はすっかり映像化されてしまっているのですが、

今回の「兇賊」も吉右衛門さんの2度めの映像化です。

ゲストも一新し、監督は、大映時代劇の雄、井上昭さん。

市川雷蔵さんの「眠狂四郎 多情剣」

勝新太郎さんの「座頭市 二段斬り」

私の大好きな作品です!

映画ファンを唸らせる画面構成が得意な監督さんでしたが、

すっかり洗練された手堅い演出の作風になっていました。

所々で、鬼平らしからぬ台詞があったのは残念でしたが、

全体としては、情感ある場面が続いて満足できました。

前半少し過ぎた辺りで、芋酒の店が登場するのですが、

ここでの鬼平と店の親爺、そして鬼平と夜鷹との交流。

身分など気にも掛けぬ温かな鬼平の人柄、心の広さ、

思わず涙で目が潤んでしまいました!

夜鷹を演じた若村真由美 さんも素敵でした。

“嬉しゅうございます、私を人並みに扱って下すって”

鬼平の優しさに心で手を合わせる彼女の女らしい横顔。

惚れ惚れするほどの美しさなのでした♪

posted by まなぶ at 21:38| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 傑作ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月05日

大奥 華の乱

引越しの荷物を片付けていたオフの1日。

しばらく観る事のなかった時代劇を観ました。

ooku-hananoran_.jpg

大奥 の乱

当時は、前作と前々作と比較して観ていた私だったようで、

“イマイチ面白くないなぁ・・・”

と、真剣でなかったと深〜く反省してしまいました。

それほど、今回は改めてこの作品の魅力を実感しました♪

何といっても豪華な配役!

しかも私のお気に入りの女優さんがズラリ〜!!!

  余貴美子さん 江波杏子さん 内山理名さん 高岡早紀さん

その豪華さゆえ、期待以上の面白さを想像し、

厳しい目で観ていたと思います(いま一度反省!)

前作や前々作と比較すると、群像劇であって、推理モノ、

  誰が味方で、  誰が敵なのか?  犯人は誰か?

そして意外や笑いのシーンが多くて楽しめます。

鷲尾真知子さんたち大奥スリーアミーゴだけでなく、

中山忍さんや小池栄子さんのキャラが立っていてユニーク♪

台詞も生き生きしていて、この2人は本音で小気味いいのです!

本音のぶつかり合いの多いこの番組でも、異質な存在です〆

posted by まなぶ at 23:59| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 傑作ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月07日

迷路荘の惨劇

もう1人の金田一耕助として有名な、

古谷一行 さん、

その古谷さんが始めて金田一探偵を演じたテレビシリーズから、

迷路荘の惨劇 を選んで観ました。

この奇妙な事件を盛り上げる出演者たちも豪華!

長門勇 浜木綿子 仲谷昇 伊豆肇 西沢利明

そんな中で、最も場面をさらっていた女優さんが、

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千石規子さん

愛嬌あるルックス、無邪気な笑顔のおばあちゃまです♪

この千石さんが演じる「お糸ばあさん」が重要な役柄で、

終盤、愛らしくもゾッとさせられる場面に遭遇する事となります。

その千石さんのキャラクターはまるで、

「刑事コロンボ」に登場したルース・ゴードンさんに並ぶほど!

コロンボ警部がみせた優しさに満ちた粋な場面、

この作品の金田一も、見せてくれています♪

あぁ、こんなに面白い、魅せてくれる作品も少なくなりました〆

posted by まなぶ at 17:22| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 傑作ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月01日

ほな、また!

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半年間、共に泣き笑いをした番組が終了しました。

芋たこなんきん

人と人、心と心、そのふれあい、大切さ、

改めて感じました。

出会うこと、労わり、思い合うことの美しさ。

お腹の底から笑って、ホロリと涙を流して、

番組が終了して、私の毎日も淋しくなりますが、

私も劇中の花岡町子さんと同じく、

“さよならなんて云わず、またね!

と云いたい気持ちです♪

素晴らしい番組をありがとうございましたわーい(嬉しい顔)

posted by まなぶ at 00:00| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 傑作ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月25日

國語元年

kokugogannen.jpg

スカパー!で放送中の名作が面白いです♪

國語元年

井上ひさしさんの戯曲のドラマ化作品です。

時代は明治7年、長州出身の政府官僚の邸が舞台です。

主人は日本の共通言語、つまり標準語を作る任務をおびるのですが、

これが一筋縄ではいかない大事業で、

しかも、主人の邸にはあらゆる言語を操る人種?の坩堝なのです。

薩摩、長州、江戸、会津、遠野、日本各地の出身者がひしめき合い、

さらに武家言葉、町言葉、公家言葉も入り乱れて大混乱・・・

言葉の壁、各言語の検証、絶妙な喜劇となって娯楽性も抜群です。

出演陣の豪華です♪

南郷家の当主に川谷拓三さん、その妻にはちあきなおみさん、

女中頭には山岡久乃さん、賄い女中に賀原夏子さん、

難解なそれぞれのお国言葉を巧みに表現された上、芝居をされています。

posted by まなぶ at 00:01| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 傑作ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月26日

風間三姉妹

9月スタートのCS放送の番組を調べていたら、

あの懐かしくも甘酸っぱい思い出に残る作品がっ!!

スケバン刑事3 少女忍法帖伝奇

前2作とは作品世界を異にして、より荒唐無稽な少女忍者活劇です。

180年ぶりに西の空に輝き始めた陰星と呼ばれる凶星夜

その輝きに導かれ、人々に災いをもたらす陰(かげ)の忍者たち・・・、

陰との対決を宿命づけられた風魔一族の三人の姉妹が立ち上がる!

その名は・・・風間三姉妹

長女の結花(大西結花さん)、次女の由真(中村由真さん)、

そして、主人公であり三女の唯こと三代目麻宮サキ(浅香唯さん)

笑いあり、涙ありの少女活劇番組でした。

私が東京に来た当時、毎週欠かさず観ていた番組がこの作品です。

中でも浅香唯さんの役柄には、何度も勇気づけられたものです。

“山椒は小粒でピリリと辛い”

一目で私をビリっと痺れさせてくれた三代目スケバン刑事です!

yui-asaka.jpg   浅香唯さん

posted by まなぶ at 00:33| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 傑作ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月25日

サバイバル

アメリカのテレビシリーズが好きになって何年だろう。

最近では、「24」にハマり、秋の第5シーズンが待ち遠しいです♪

そんな中で、新たなテレビシリーズを観始めた私なのです。

lost.jpg    LOST 第1シーズン

コースを外れ、謎の島に墜落してしまった旅客機の生存者たち。

当初は救助が直ぐにやって来ると楽観視していた48名の彼らですが、

生き残りをかけた問題は、食料や居住の問題だけでなく、

常軌を逸した謎の島にも苦しめられていきます。

まだまだ始まったばかりなのですが、これが面白いっ!

1話観れば、観続けること請合います!

この夏、もしも時間に余裕のある方は、一見してみてはいかがでしょうか?

posted by まなぶ at 00:00| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 傑作ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月02日

シルバー仮面

CS放送で再びこの作品が放送されるッ!

シルバー仮面

度聴けば忘れられない主題歌も名曲だっ!

作詞は、脚本家の佐々木守氏、

作曲には、先頃亡くなった宮川泰

お二人とも既にこの世にはいないのが残念です。

この主題歌に象徴されるように、主人公達も、流離う、そして暗い・・。

謎の宇宙人によって殺害されてしまった科学者の父

残された5人の兄弟、父の残した光子ロケット、孤独、戦い・・。

画面も内容もひたすら暗い、本当〜に暗い

でも、ドラマとしては大人のムードである。

宇宙人と戦っているのに、

誰も助けてくれない(苦笑)

現実には視聴率競争でも戦っていた番組だ

様々な敵と戦った番組なのだ

silver.jpg     シルバー仮面

posted by まなぶ at 00:51| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 傑作ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月26日

ゴールデンボウル

ちょっとだけ懐かしいドラマが再放送されています。

ゴールデンボウル

黒木瞳さんと金城武さん主演ドラマです。

いま観ても面白くて夢中になれます♪

瀬川瑛子さん始め、異色のキャスティングも個性を発していますが、

最大の魅力となっている要素は、タイトルロールにもなっている、

ボウリングというスポーツ!

ドラマを観たら、ボウリングをやりたくなること請合います♪

そして繰り返しドラマを観ていると、

青春映画のように懐かしくて、甘酸っぱい気持ちがよみがえります。

今日(4月26日)の放送で最終回となります。

御用お急ぎでない方は、どうぞお見逃しなく・・・〆

golden-boul.jpg   ゴールデンボウル

posted by まなぶ at 01:16| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 傑作ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月07日

橋田壽賀子さん

ついに、スタートしました

渡る世間はばかり

ストーリー同様、裏舞台も波乱含みの展開で(苦笑)

文字通りの気の抜けない1年が始まってしまいました

私も長年(?)テレビドラマを見ているので、思わぬ役者さんの

降板、交替は体験していますが、

役柄がなくならず、全く容姿の違う役者さんに交替するのは珍しいです。

今回だけは橋田壽賀子さんも、

よほど余裕がなかったのでしょうネ、役者さんに復帰の可能性があっても、

最早、書き換え出来ない設定上の事情があったのだと思います。

とにもかくにも

新たなメンバーを迎えた新シリーズ

楽しみに観ていたいと思います

タキさん頑張って〜♪

hashida-sugako.jpg  橋田壽賀子さん

posted by まなぶ at 04:46| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 傑作ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月21日

さらば大岡越前

今夜、待ちに待っていた(でも淋しい・・)放送がありました

加藤剛さんの大岡越前です

これが最後の放送だと思うと感慨無量でした。

懐かしい顔ぶれが揃って嬉しいやら悲しいやら(複雑です)

加藤さんの御長男と御次男も出演されていましたが

お二人とも顔はもちろんまでそっくりでした

個人的には 水戸黄門役の為に役を降りられていた佐野浅夫さんが

佐橋孫兵衛に復帰してくれたことが1番嬉しかったです♪

改めて 加藤剛さんには こう伝えたいものです

長い間の大岡越前守役、本当にお疲れ様でした!

ooka.gif  加藤剛さん

posted by まなぶ at 00:10| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 傑作ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月19日

太平記

10年以上も昔 ドラマ化もされた歴史小説

帝 公家 武士 僧侶 農民 様々な人物が入り乱れる戦乱の物語

太平記

鎌倉末期から南北朝にかけての動乱の日本が舞台ですが

知れば知るほど面白いですね

中国の「三国志」にもひけをとらない展開 魅力的な人物も次々登場

刻々と変化する歴史の流れの中で 敵味方に別れ 闘争が繰り返されます

単純には色分けできないグループが 

決別 裏切り 和解 離反を繰り返し

まさに何でもあり状態〜!

たしかに映像化がされない(され難い)のも納得の題材ですが

歴史好きに限らず 人間ドラマとしての面白さが一杯の物語です
 
godaigotei.jpg   後醍醐帝

posted by まなぶ at 05:40| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 傑作ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月09日

家政婦は見た!

家政婦は見た!

を 観たっ!

久々に新作を観たのだけれど こんなに安心して観られる番組も

少なくなりましたねぇ・・・(哀)

いかりや長介さんの「取調室」  フランキー堺さんの「赤かぶ検事」

藤田まことさんの「はぐれ刑事純情派」だって終了しちゃった!

もう再放送でしか楽しめないのですからネ〜 はあぁ・・

今回の「家政婦は見た!」は特別枠のロングバージョン!でした♪

ゲストも豪華で 賀来千香子さん 愛川欽也さん 

そして大好きな池内淳子さん

豊臣秀吉と淀殿をモチーフにしたようなお話でしたが 

出演の皆さんが善人役の多い方たちばかりなので 

欲望や野心みたいな人間のアクは出せずじまいでした(残念)

池内さんを賀来さんの母親でなく 愛川さんの妻にすれば良かったかも?

恒例の 市原さんの歌う都はるみがなかったようでした(涙)

でも

なんといっても市原さんと野村昭子さんの名コンビが最大の見所です!

私も大沢家政婦紹介所で住み込みで働きたい(会長さんのご飯を食べたい♪)

(秋子さ〜ん)石崎秋子さんと  (会長さん)大沢キヌヨさん

他のレギュラーは変わっても 不動 不変(普遍?)のお2人です♪

kaseifu.jpg   市原悦子さん

posted by まなぶ at 00:32| 東京 🌁| Comment(3) | TrackBack(0) | 傑作ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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