
私が楽しみに視聴している再放送「水戸黄門」
現在は佐野浅夫さんのシリーズが再放送されていますが、
この頃のお話は実に勝れていても毎回感心してしまいます。
しっかりゲストが描かれているのは無論のことなのですが、
レギュラー陣の役割が厚みを増していて、見応えあります。
助さん格さん、そして弥七、お銀。
八兵衛も只の食いしん坊ではなく、しっかり物語に絡んでいて、
出会った人との交流、御隠居の指図で行動、大活躍です。
かげろうお銀がメインのお話もありました。
「かげろうお銀の涙」
黄門様一行が出会った蜆売りの少年。
実はこの少年は、脱藩し身を潜める武士の一人息子。
母を亡くしたばかりの少年とお銀との関わり・・・。
旅立つお銀に別れを告げる少年。
見せ場がありました。
原点に立ち戻る意味の「水戸黄門 第25部」
素直に良い出来映えのエピソードばかりです♪











