2009年10月07日

カイロの紫のバラ

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ニューヨーク派の監督、ウッディ・アレン。

数ある作品の中から、私の好きな作品を選ぶとすれば、

今の心境では迷う事なく、

カイロののバラ

です!

アメリカの世界恐慌の時代。

男尊女卑の匂いがまだ残る、女性が泣き、傷ついていた時代。

ウェイトレスをする主婦が主人公です。

夫には理解されず、職場でも失敗の連続。

不器用で、上手く生きる事ができない彼女の唯一の楽しみは、

街の劇場で映画を観る事。

その日も、職を失ってしまった彼女の足は、劇場に向かい、

何度も観ている「カイロの紫のバラ」を再び観ていました。

ところが、その時、驚きの出来事が起こります。

純粋に人を愛すること。

現実の世の中に生きること。

そんな2つの、一見相容れないものを見つめる作品。

私はそう感じました。

繰り返し観る度、涙があふれる作品です〆


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2009年09月03日

女囚701号さそり

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水野美紀さん主演で復活する「女囚さそり」ですが、

何度も何度も不死鳥の如く蘇っている作品です。

これほど人気を誇る題材なのですが、その過激な設定故に、

演じる女優さんからは抵抗される憂き目に遭うシリーズ。

やはり原点である、梶芽衣子さんが極めつけっ!

復讐に燃える松島ナミを演じて、梶さんに勝る方はいません!

梶さんのシリーズの中でも、最初の3作は傑作揃いです。

映画的な要素と職人魂が相まった、娯楽性の高さっ!

梶さん以後のさそりを襲名した女優さんも豪華っ。

多岐川裕美さん、夏樹陽子さん、岡本夏生さん。

斉藤陽子さん、小松千春さん、


はたして、再び世の中を席巻する傑作が誕生するのか?

楽しみです♪


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2009年08月29日

クローンの攻撃

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スター・ウォーズのエピソード2を観ました。

クローンの攻撃

何度も繰り返し観ていても、久しぶりで新鮮でしたっ!

旧3部作の真ん中に位置するエピソード5もそうでしたが、

アクションと娯楽の重視で楽しめます♪

スターウォーズはそれぞれの作品で違った面白さがありますが、

多数のジェダイ騎士の戦いが観られるのはエピソード2だけ!

そしてシリーズ唯一のラブストーリーも本作かぎり。

なぜこの夏の終わりにスターウォーズの放送なのか?

もしや、明日の衆議院議員選挙を睨んでのフジテレビの・・・

いやいや、これは私の想像が暴走してしまいました(笑)


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2009年08月20日

第三の男

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まだ上京して間もない頃の私が、VHSテープで購入した映画が、

第三の男 でした!

今考えても、高い買物をしたものです(笑)

しかし、後悔するどころか、作品の水準に圧倒された程でした。

戦後間もないオーストリア、ウィーンが舞台。

実際に戦後の街並が見事なロケーション効果となっています。

そのサスペンス、人間模様、話の面白さ。

善悪や倫理などの主題も盛り込まれた深みのあるドラマです。

道徳だけでは到底はかる事など出来ない、人間の罪と行動。

何度観ても、私は主人公の身になって考えてしまいます。

もしも、私がホリーの立場だったなら?

どうしただろうか?


答えは未だに見つからぬままなのです〆


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2009年07月27日

ストーリー・オブ・ラブ

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ストーリー・オブ・ラブ

公開から今年で10年の作品です。

夫婦、男と女、家庭を築く事、維持する事。

そんな普遍的主題を扱っている事もあり、何度見ても面白く、

ユーモアで包んだ台詞と状況に、笑いの絶えない1本です。

家族や夫婦に限らず、人間の繋がりも積み重ねですネ。

築き上げ、培う。良い時も悪い時もある人生・・・

互いを知り、助け合い、痛みや喜びに寄り添い合う。

生きることの根本がここにあると思います。

お薦めの1本です♪


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2009年07月14日

天国から来たチャンピオン

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天国から来たチャンピオン

小学生時代の私の思い出の作品の1つです。

初めて出会った映画好きな仲間と一緒に、観にいきました。

俳優であるウォーレン・ビーティが監督も兼任した意欲作で、

天国の管理者の手違いから、50年も早く死んでしまった主人公。

間違いに気づいた時には、既に肉体は火葬されてしまった後・・・

物語はファンタジーに近いですが、終始ほのぼのとした画面で、

音楽、キャメラ、演出、温もりに満ちたシーンが続きます。

そして主人公を待つ意外な展開。

忘れられないラストシーンの余韻。

ちょっぴりせつなく、甘酸っぱい結末・・・

宝物のような作品なのです〆


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2009年06月14日

ファーゴ

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ジョエル&イーサン・コーエン兄弟の代表作。

ファーゴ

最高傑作とも呼ばれている作品です!

人間の愚かさ、滑稽さ、そして素晴らしさ。

観る度に、私はそんなことを感じてしまいます。

短絡的な発想で行動し、自らも周囲の人々までも巻き込み、

破滅してしまう人間たち。

ささやかな人生の喜びを一つひとつ、大切に生きる人々。

これは、そんなことを比較対照している作品ではないのですが、

やはりそんなことを感じてしまう私です。

現地ファーゴの女性警察署長マージを演じているのが、

監督夫人でもある女優、フランシス・マクドーマンド

本作でアカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞しました。

身重の身で、事件解決の為、捜査に乗り出す彼女は、

こつこつと地道な聞き込み調査を続けます。

次第に真相に近づいていくマージ。

不思議な余韻を残すラストシーン・・

忘れられない作品です〆


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2009年06月11日

セントオブウーマン 夢の香り

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名優アル・パチーノがオスカーを受賞した傑作、

セントオブウーマン 夢の香り

92年のこの作品を私が知ったのはズッと後になってからでした、

素晴らしい作品に出会うと、私はいつも感じます、

もっと早くこの作品を観たかったなぁ・・

人生すらも変えてしまった作品はそんなに多くはありませんが、

この「セントオブウーマン 夢の香り」は変えた作品です♪

勇気、気高さ、正しさ。

抽象的な表現ですが、それを教えられた作品なのです。

人と人との出会いが人生を変えてしまうほどに、

作品との出会いは、人生に実りある豊かさを与えてくれます。

観終えた後、良い映画だったと感じられる作品です〆


posted by まなぶ at 22:07| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめ映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月30日

シティ・スリッカーズ

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人生に必要なものは、愛と勇気と有給休暇。

91年、このコピーで世界中でヒットした作品を観ました。

都会で家族を養いながら暮す、フツーの会社員、ミッチ。

焦燥感や倦怠感に苛まれ、自分を見失いつつあるミッチ・・

そんな彼を友人2人がカウボーイ体験の旅に誘います!

休暇を楽しむ為の旅が、人生を変える冒険の旅になります!

文明社会から、大自然の中へ、

それだけでも充分に心が洗練されてしまうものですが、

この作品は、心の奥までリフレッシュされてしまいます♪

生の生活がいかに人間を変えてしまうか?

都会で生きる人ならば、きっとミッチに共感するでしょう。

生きる方向性も、人生の大切なものも見失った人ならば、

この作品からヒントを得られる筈です!

本当に大切なものは、たった一つだけ・・・・

それは一体何なのか?

さあ、探しに行きましょう!(笑)


posted by まなぶ at 19:00| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめ映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月18日

勇気ある追跡

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勇気ある追跡

私の個人的に大好きな西部劇作品です。

ジョン・ウェインにオスカーをもたらせた作品でもあります。

正式な主役は、キム・ダービー演ずる少女なのでしょうが、

父を無情にも殺害された彼女の復讐を手伝う保安官コグバーン。

それがジョン・ウェインでした。

のんだくれで博打好き、アイパッチの豪快な大男です!

しぶしぶ引き受けたものの、道中で次第に打ち解ける2人、

このくだりのやりとりが大好きなのです。

ロードムービーは好きですね私♪

仇を懲らしめる為、少女の為、コグバーンが戦います!

少女の窮地には颯爽と駆けつけ、馬を駆る!

男も惚れる男の中の男なのです。

手綱をくわえ、両手に銃を携え、果敢に挑む姿、

涙なくして観られないほどです!

少女を救う為、彼女を抱え馬を走らせる!

重みに耐え切れずに事切れてしまう馬。

一心不乱に行動するコグバーン。

なるほどオスカーも無理ない役柄でした。

好評だったこの作品には続編もありました。

オレゴン魂 です。

共演は名女優。キャサリン・ヘップバーン でした。

そして、噂によると、「勇気ある追跡」が再映画化されます。

コーエン兄弟が2〜3年後に着手する予定だそうです!

楽しみです♪


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2008年10月21日

女性らしくなったヒラリー・スワンク



新作映画の予告編を観ていて、気づきました。

ガラリとイメージが変ってしまいました、ヒラリー・スワンク

少年のような役柄が多かったせいか、色気とは無縁でした。

それがここ数年で、選ぶ役柄もまったく違ってまいりました。

この新作では、愛する夫を亡くした後、なお思い続ける女性。

予告編を観ていても、胸にしみて来ました。

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2008年09月10日

アイアンマン

アイアンマン

マーベルコミックで人気のヒーローがスクリーンデビュー!

そして主人公には、

クセモノ俳優=ロバートダウニーJR!

この予告編を観て、観たい気持ちが倍増されました!

私のツボを刺激してしまったラストショットが良いですネ♪


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2008年07月09日

七人の侍を購入

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黒澤明監督作品の・・・と云うより、日本映画の大傑作!

七人の侍 を本日購入しました!

お手頃価格の<普及版>の発売されたばかりなことや、

個人的に黒澤作品に夢中になったりと、重なり決めました(笑)

さて、時間を越える大作、いつ観ようか?

考えているだけでニンマリとしてしまう私なのです〜♪

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2008年05月14日

ハードエイト

私は、渋い役者さんを主役に据えた作品が好きなのですが、

実年齢も相当な御年の役者さんが演じていたら尚更です!

この作品もそんなタイプの傑作なのです。

“それは、一杯の珈琲と一本の煙草から始まった。”

ハードエイト

主演は、フィリップ・ベイカー・ホール

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優れた演技力で主に脇役として活躍している俳優さんですが、

私はこの「ハードエイト」で初めてこの俳優さんを知り、

その渋い魅力と、説得力ある演技に魅了されてしまいました。

人生の苦味、渋み、

フィリップ・ベイカー・ホールと云う俳優が、

その全身で体現している101分間の作品です〆

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2008年02月15日

ディーバ

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ディーバ

フランスのジャン=ジャック・べネックス監督の作品です。

私の学生時代の思い出の映画です。

まだフランス映画には抵抗を感じていた頃に出会い、

新鮮な驚きと、琴線に触れる内容とに、正に一目惚れでした♪

主人公はフランス人、郵便配達夫の白人青年です。

彼が憧れる歌姫、歌の女神(ディーバ)は、黒人のオペラ歌手。

もう、そのシチュエーションだけでジンと来てしまいます!

肉声を愛し、頑なにレコーディングを拒む歌の女神。

彼女と契約を結びたいレコード会社、

コンサート会場で、彼女の歌を録音してしまう郵便配達夫。

海賊版の商品を発売すると脅迫するグループ・・・。

殺し屋、被害者・・・

様々な人間達が入り乱れ、物語は展開していきます。

この作品の中で、私の最も好きな人物がいました。

海の波を止めることを夢みている、謎の男性です。

彼がいつ、どんな状況で登場するのか?

何度観ても、新たな発見のある作品なのです〆

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2007年12月29日

柳生一族の陰謀

久しぶりに柳生一族の陰謀 を観ました♪

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成田三樹夫さんの烏丸少将 が観たくなったからです!

しかし観始めると、この方に目は釘付けになってしまいました。

萬屋錦之介 さん!

萬屋さんの柳生但馬守は、絶品です!

エロキューションから動きから、神憑りの名演です!

萬屋さんの登場場面は、漂う香りまで違って感じてしまいます。

萬屋錦之介

確かな芸を持った、色気のある役者さんでした〆

posted by まなぶ at 22:08| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめ映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月16日

病院坂の首縊りの家

人気だった石坂浩二 さん主演の「金田一耕助シリーズ」

その第5弾にして最終作(当時としては・・)

病院坂の首縊りの家

あまり知名度のない本作ですが、私の好きな一本なのです。

市川監督の余裕のある演出、ユーモアと遊び感覚も快調ですし、

2人のヒロインも、佐久間良子さん 桜田淳子さん

随所にシリーズのウリであるショック場面がありますが、

ヒロインを始めとする女性たちの“哀しみ ”が主題です。

題名もインパクトありますが、内容もです!

音楽を担当する田辺信一 さんも3連投目です。

獄門島  女王蜂

すっかり独自のラインを形成していてお見事!な楽曲ばかり〜

哀しみのテーマとしてもシリーズ随一の美しさです。

ラスト、病院坂に1人佇む、金田一耕助の姿が切なく映り、

原作通りに、消息不明となる雰囲気を感じました。

ちょっぴり金田一探偵の過去にも触れられている本作です〆

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             (主演の佐久間良子さん)

posted by まなぶ at 22:52| 東京 晴れ| Comment(1) | TrackBack(0) | おすすめ映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月29日

遊星からの物体X

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ふと立ち寄ったCDショップ。

中古のDVDコーナーで見つけてしまいました。

遊星からの物体X

これは云わずと知れた、

ジョン・カーペンター監督の傑作SFスリラーですが、

近々にリメイク作品が公開されるそうです。

この作品、個人的にも思い出深い作品なのです。

中でも親しい友人とのエピソードが幾つもあったりして、

この作品が好きか?嫌いか?

今後、相手と仲良くなれるかの目安になったりするのです(笑)

男だけの静かな静かな舞台設定。

恐怖に陥りそうな中、笑ってしまうような突然の展開。

何度観ても飽きる事のない面白さです!

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2007年08月14日

OO7/黄金銃を持つ男

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私の敬愛する監督の1人、ガイ・ハミルトン

既に故人ですが、たくさんの作品を遺しています。

007/ゴールドフィンガー  レモ・第一の挑戦

007中で、シリーズ1の駄作とも呼ばれている作品が、

黄金銃を持つ男 です!

確かにマイナス面も多く、メリハリがないのですが、

そこはハミルトン監督、私の好きな手作り感が一杯です!

今やCGなど当たり前の時代だからこそ、新鮮なのです。

人物の配置、動かし方、大人の漫画を読んでいる様な感覚。

出てくるキャラも魅力的で、2時間退屈することがありません。

ロジャー・ムーアボンドの時代には云える事なのですが、

このマッタリ感、ゆったりとした時間の流れがたまりません♪

ムーアボンドが活躍した70年代80年代の1つのカラーでしたネ〆

posted by まなぶ at 22:29| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめ映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月20日

恋愛適齢期

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新作「ディパーテッド」も好評なジャック・ニコルソン

彼の強い個性を嫌う方もいらっしゃいますが、

私はアクの強い、彼の様な役者さんは大好きです♪

なので、私の観た彼の作品は、好きなものが多くて、

私のDVDライブラリーにも、彼の作品が少しづつ増えてます。

今回、低価格で入手したのが、

恋愛適齢期

熟年男女の真剣な恋愛映画です♪

笑えて、切なくて、熱くて、

気がつけば主人公2人に感情移入しちゃってました。

不器用だったり、巧く言葉で伝えられなかったり、

心が乱れて、感情が制御出来なくなったり、

いくつになっても、恋愛は真剣勝負。

そんな映画です〆

posted by まなぶ at 00:03| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめ映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする