2010年07月05日

サスペリア2

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前作の続編としして公開された本作品ですが、まったく関連性のない内容です。

しかし、実は1の前に製作、公開されたこのパート2は傑作でした。

初期のアルジェント作品にみられるサスペンスとスリラーの要素。

殺人事件を目撃した主人公が、恐ろしい犯人から狙われてしまう。

事件の夜、主人公が目撃したものは、本人すら気づいていない重要なモノ・・・

そんな薄ら寒くなるストーリーにゾクリとさせられてしまう私です〆


posted by まなぶ at 19:46| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめ映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月04日

サスペリア

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ダリオ・アルジェント監督の代表作、サスペリア

原色ギラギラのライティング、エグすぎるショックシーン。

強烈な個性の怖い映画なのに、私の心を捉えて話さない1本です。

私が感じるこの作品の面白さは、舞台やヒロインなどの設定でしょうか。

ドイツのバレエ学校、寄宿舎、謎の言葉、魔女・・・。

土砂降りの雨の夜、空港に降り立ったヒロインのスージー。

何度も観ていて、あらすじも知っているのに楽しめる作品なのです。

今観ると、あざといと思えるほどの演出もありますが、

やはり、ただ者ではない映像作家だと痛感するアルジェント!

新作の噂を聞くと、無視出来ない私なのです〆


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2010年06月23日

ハリー・ポッター

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来年から2部作として公開される、シリーズ最終作、

ハリー・ポッターと死の秘宝

当初の2作目「秘密の部屋」までは大して面白いと感じなかった私でしたが、

3作目「アズカバンの囚人」から期待するようになりました。

そして極めつけは前作「謎のプリンス」前々作「不死鳥の騎士団」

すっかり最終作の公開を待ち望むファンとなってしまいました♪


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2010年05月22日

シャイニング

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“今まで本当に恐かった映画は何?”

そう尋ねられると、この「シャイニング」を思いだしてしまいます。

スティーブン・キングの原作とは随分と違った本作です。

恐がらせようと考えずに作られた様なのに恐い!

完璧主義で知られたキューブリック監督は、何度もテイクを続け、

数10回のテイクは当たり前、

100回以上もざらにあったのだそうです。

私の手元にあるDVDは、初期に発売された画質の粗いものですが、

本編は140分ほどのヴァージョンです。

しかし、現在発売されている商品は、110分ほどの本編。

所謂「コンチネンタルヴァージョン」と呼ばれているモノです。

その辺りの事情も不思議なのですが、

ブルーレイで発売されているのも、コンチネンタルヴァージョン。

今後も尺の短いヴァージョンしか観られないのでしょうか?

とにかく、「シャイニング」は怖い怖い作品です〆


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2010年04月24日

極道の妻たち

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引越から数日が経過・・・。

未だ片付かないままの部屋の整理に追われる日々ですが、

最終的な段階になると、最大の山場が見えて来ました(笑)

これは大量のVHSテープの山なのですっ!

これまで暮らしていた部屋に引越してから、奥にしまったままで、

使う事がなかったのですが、今回は収納スペースも限られていて、

引越の時にも、処分しようかどうしようか散々に悩んだ挙げ句、

手放さずに置いておきました。

そんな貴重な?作品の中から、岩下志麻さんの人気シリーズ、

「極道の妻たち」の1本を取りだし、部屋を片づけながら鑑賞♪

面白いっ!

今観ても本当に面白いですっ!

2作目のみの十朱幸代さんや3作目のみの三田佳子さんもグッド!

ですが、岩下志麻さん作品の娯楽映画としての面白さはダントツ!

志麻さんのキャラクターがはまり役すぎて最高なのです!

どの作品もそうですが、群像劇としても出来映えが素晴らしくて、

繰り返し鑑賞できます。

個人的には高島礼子さんの新シリーズもお気に入りで、

特に、2作目の「死んで貰います」はベストです!

斉藤慶子さん、東ちづるさんの共演もシリーズ屈指の良さ!

観ないとソンソン!


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2009年12月30日

ロシアより愛をこめて

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およそ半世紀近く続く息の長ーいOO7シリーズ。

その第二作にして、未だに最高傑作と呼ばれる作品が、

OO7 ロシアより愛をこめて

もう何度観たのか?数えきれないくらいですが、

面白いのです!

完成度、アクション、魅力的な人物、スリラー。

きびきびした若きショーン・コネリーも魅力タップリ♪

所謂ボンドガールのダニエラ・ビアンキも、

今もって最高の美女と呼ばれています。

この作品の何が支持される原因なのでしょうか?

散々にファンによって語り尽くされて来たこの作品。

「粋」と云う言葉がピッタリの出来映えです♪

Mやマネーペニーも生き生きしています(笑)


posted by まなぶ at 23:54| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめ映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月18日

マルタの鷹

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“ボギー”ことハンフリー・ボガートの代表作。

マルタの

何度繰り返し観ても、楽しめる作品の1つです。

これが監督デビュー作とは思えぬ、ジョン・ヒューストン。

冴え、センス、申し分ありません。

次々に展開していく謎の事件。

ボギーの男っぷり!その魅力を充分に堪能できます。

ラストシーンの非情さは、今も決して古びておりません。

ボーギーファンならずとも、忘れえぬ名作です!


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2009年10月07日

カイロの紫のバラ

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ニューヨーク派の監督、ウッディ・アレン。

数ある作品の中から、私の好きな作品を選ぶとすれば、

今の心境では迷う事なく、

カイロののバラ

です!

アメリカの世界恐慌の時代。

男尊女卑の匂いがまだ残る、女性が泣き、傷ついていた時代。

ウェイトレスをする主婦が主人公です。

夫には理解されず、職場でも失敗の連続。

不器用で、上手く生きる事ができない彼女の唯一の楽しみは、

街の劇場で映画を観る事。

その日も、職を失ってしまった彼女の足は、劇場に向かい、

何度も観ている「カイロの紫のバラ」を再び観ていました。

ところが、その時、驚きの出来事が起こります。

純粋に人を愛すること。

現実の世の中に生きること。

そんな2つの、一見相容れないものを見つめる作品。

私はそう感じました。

繰り返し観る度、涙があふれる作品です〆


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2009年09月03日

女囚701号さそり

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水野美紀さん主演で復活する「女囚さそり」ですが、

何度も何度も不死鳥の如く蘇っている作品です。

これほど人気を誇る題材なのですが、その過激な設定故に、

演じる女優さんからは抵抗される憂き目に遭うシリーズ。

やはり原点である、梶芽衣子さんが極めつけっ!

復讐に燃える松島ナミを演じて、梶さんに勝る方はいません!

梶さんのシリーズの中でも、最初の3作は傑作揃いです。

映画的な要素と職人魂が相まった、娯楽性の高さっ!

梶さん以後のさそりを襲名した女優さんも豪華っ。

多岐川裕美さん、夏樹陽子さん、岡本夏生さん。

斉藤陽子さん、小松千春さん、


はたして、再び世の中を席巻する傑作が誕生するのか?

楽しみです♪


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2009年08月29日

クローンの攻撃

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スター・ウォーズのエピソード2を観ました。

クローンの攻撃

何度も繰り返し観ていても、久しぶりで新鮮でしたっ!

旧3部作の真ん中に位置するエピソード5もそうでしたが、

アクションと娯楽の重視で楽しめます♪

スターウォーズはそれぞれの作品で違った面白さがありますが、

多数のジェダイ騎士の戦いが観られるのはエピソード2だけ!

そしてシリーズ唯一のラブストーリーも本作かぎり。

なぜこの夏の終わりにスターウォーズの放送なのか?

もしや、明日の衆議院議員選挙を睨んでのフジテレビの・・・

いやいや、これは私の想像が暴走してしまいました(笑)


posted by まなぶ at 23:20| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめ映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月20日

第三の男

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まだ上京して間もない頃の私が、VHSテープで購入した映画が、

第三の男 でした!

今考えても、高い買物をしたものです(笑)

しかし、後悔するどころか、作品の水準に圧倒された程でした。

戦後間もないオーストリア、ウィーンが舞台。

実際に戦後の街並が見事なロケーション効果となっています。

そのサスペンス、人間模様、話の面白さ。

善悪や倫理などの主題も盛り込まれた深みのあるドラマです。

道徳だけでは到底はかる事など出来ない、人間の罪と行動。

何度観ても、私は主人公の身になって考えてしまいます。

もしも、私がホリーの立場だったなら?

どうしただろうか?


答えは未だに見つからぬままなのです〆


posted by まなぶ at 23:52| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめ映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月27日

ストーリー・オブ・ラブ

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ストーリー・オブ・ラブ

公開から今年で10年の作品です。

夫婦、男と女、家庭を築く事、維持する事。

そんな普遍的主題を扱っている事もあり、何度見ても面白く、

ユーモアで包んだ台詞と状況に、笑いの絶えない1本です。

家族や夫婦に限らず、人間の繋がりも積み重ねですネ。

築き上げ、培う。良い時も悪い時もある人生・・・

互いを知り、助け合い、痛みや喜びに寄り添い合う。

生きることの根本がここにあると思います。

お薦めの1本です♪


posted by まなぶ at 21:33| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめ映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月14日

天国から来たチャンピオン

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天国から来たチャンピオン

小学生時代の私の思い出の作品の1つです。

初めて出会った映画好きな仲間と一緒に、観にいきました。

俳優であるウォーレン・ビーティが監督も兼任した意欲作で、

天国の管理者の手違いから、50年も早く死んでしまった主人公。

間違いに気づいた時には、既に肉体は火葬されてしまった後・・・

物語はファンタジーに近いですが、終始ほのぼのとした画面で、

音楽、キャメラ、演出、温もりに満ちたシーンが続きます。

そして主人公を待つ意外な展開。

忘れられないラストシーンの余韻。

ちょっぴりせつなく、甘酸っぱい結末・・・

宝物のような作品なのです〆


posted by まなぶ at 20:59| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめ映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月14日

ファーゴ

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ジョエル&イーサン・コーエン兄弟の代表作。

ファーゴ

最高傑作とも呼ばれている作品です!

人間の愚かさ、滑稽さ、そして素晴らしさ。

観る度に、私はそんなことを感じてしまいます。

短絡的な発想で行動し、自らも周囲の人々までも巻き込み、

破滅してしまう人間たち。

ささやかな人生の喜びを一つひとつ、大切に生きる人々。

これは、そんなことを比較対照している作品ではないのですが、

やはりそんなことを感じてしまう私です。

現地ファーゴの女性警察署長マージを演じているのが、

監督夫人でもある女優、フランシス・マクドーマンド

本作でアカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞しました。

身重の身で、事件解決の為、捜査に乗り出す彼女は、

こつこつと地道な聞き込み調査を続けます。

次第に真相に近づいていくマージ。

不思議な余韻を残すラストシーン・・

忘れられない作品です〆


posted by まなぶ at 23:49| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめ映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月11日

セントオブウーマン 夢の香り

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名優アル・パチーノがオスカーを受賞した傑作、

セントオブウーマン 夢の香り

92年のこの作品を私が知ったのはズッと後になってからでした、

素晴らしい作品に出会うと、私はいつも感じます、

もっと早くこの作品を観たかったなぁ・・

人生すらも変えてしまった作品はそんなに多くはありませんが、

この「セントオブウーマン 夢の香り」は変えた作品です♪

勇気、気高さ、正しさ。

抽象的な表現ですが、それを教えられた作品なのです。

人と人との出会いが人生を変えてしまうほどに、

作品との出会いは、人生に実りある豊かさを与えてくれます。

観終えた後、良い映画だったと感じられる作品です〆


posted by まなぶ at 22:07| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめ映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月30日

シティ・スリッカーズ

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人生に必要なものは、愛と勇気と有給休暇。

91年、このコピーで世界中でヒットした作品を観ました。

都会で家族を養いながら暮す、フツーの会社員、ミッチ。

焦燥感や倦怠感に苛まれ、自分を見失いつつあるミッチ・・

そんな彼を友人2人がカウボーイ体験の旅に誘います!

休暇を楽しむ為の旅が、人生を変える冒険の旅になります!

文明社会から、大自然の中へ、

それだけでも充分に心が洗練されてしまうものですが、

この作品は、心の奥までリフレッシュされてしまいます♪

生の生活がいかに人間を変えてしまうか?

都会で生きる人ならば、きっとミッチに共感するでしょう。

生きる方向性も、人生の大切なものも見失った人ならば、

この作品からヒントを得られる筈です!

本当に大切なものは、たった一つだけ・・・・

それは一体何なのか?

さあ、探しに行きましょう!(笑)


posted by まなぶ at 19:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめ映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月18日

勇気ある追跡

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勇気ある追跡

私の個人的に大好きな西部劇作品です。

ジョン・ウェインにオスカーをもたらせた作品でもあります。

正式な主役は、キム・ダービー演ずる少女なのでしょうが、

父を無情にも殺害された彼女の復讐を手伝う保安官コグバーン。

それがジョン・ウェインでした。

のんだくれで博打好き、アイパッチの豪快な大男です!

しぶしぶ引き受けたものの、道中で次第に打ち解ける2人、

このくだりのやりとりが大好きなのです。

ロードムービーは好きですね私♪

仇を懲らしめる為、少女の為、コグバーンが戦います!

少女の窮地には颯爽と駆けつけ、馬を駆る!

男も惚れる男の中の男なのです。

手綱をくわえ、両手に銃を携え、果敢に挑む姿、

涙なくして観られないほどです!

少女を救う為、彼女を抱え馬を走らせる!

重みに耐え切れずに事切れてしまう馬。

一心不乱に行動するコグバーン。

なるほどオスカーも無理ない役柄でした。

好評だったこの作品には続編もありました。

オレゴン魂 です。

共演は名女優。キャサリン・ヘップバーン でした。

そして、噂によると、「勇気ある追跡」が再映画化されます。

コーエン兄弟が2〜3年後に着手する予定だそうです!

楽しみです♪


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2008年10月21日

女性らしくなったヒラリー・スワンク



新作映画の予告編を観ていて、気づきました。

ガラリとイメージが変ってしまいました、ヒラリー・スワンク

少年のような役柄が多かったせいか、色気とは無縁でした。

それがここ数年で、選ぶ役柄もまったく違ってまいりました。

この新作では、愛する夫を亡くした後、なお思い続ける女性。

予告編を観ていても、胸にしみて来ました。

posted by まなぶ at 23:56| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめ映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月10日

アイアンマン

アイアンマン

マーベルコミックで人気のヒーローがスクリーンデビュー!

そして主人公には、

クセモノ俳優=ロバートダウニーJR!

この予告編を観て、観たい気持ちが倍増されました!

私のツボを刺激してしまったラストショットが良いですネ♪


posted by まなぶ at 23:02| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめ映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月09日

七人の侍を購入

shichinin.jpg

黒澤明監督作品の・・・と云うより、日本映画の大傑作!

七人の侍 を本日購入しました!

お手頃価格の<普及版>の発売されたばかりなことや、

個人的に黒澤作品に夢中になったりと、重なり決めました(笑)

さて、時間を越える大作、いつ観ようか?

考えているだけでニンマリとしてしまう私なのです〜♪

posted by まなぶ at 00:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめ映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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