2010年07月15日

一膳めし

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随分と昔、日本でも米不足が大問題となって、物議を醸したことがありましたが、

日本人とお米はね深くて長い歴史がありますネ。

私も日本人なのでお米をよく食べますが、炭水化物はみんな大好きです(笑)

白いご飯ならば、ふりかけだけ、漬け物だけでも・・・

いいえ!白いご飯だけでも大丈夫なくらい好きですネ♪

ほかほかも良し。

冷たくても良し。

白いご飯を味わいながら過ごす至福の時です〆

posted by まなぶ at 19:53| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | こんなモノあんなモノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月14日

パルス

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2000年に公開された、黒澤清監督の「回路

そのハリウッド版リメイク作品が、「パルス」でした。

元恋人からの連絡が途絶え、不審に思ったヒロインが訪ねると・・・

オリジナル版「回路」を思いださせてくれる不気味なシーンが続きます。

正体の解らないまま、友人たちの様子が変わっていく・・

そして、街が、世界が、何者かの影響で崩壊していく・・

海外ドラマファンにはお馴染みの顔もそろっています♪

ヒロインのマティや、彼女をサポートするデクスター。

美男美女の活躍はハッピーエンドか?  アンハッピーか?

最後の最後まで読めない展開でした〆


posted by まなぶ at 21:54| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 最近観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月13日

意識する夢

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この所の忙しさのせいか、夢をみていなかったような気がしていました。

先週来、友人が夢の話をしているので、何気なく聞いていた私でしたが、

その影響で夢をおぼえていることが多くなりました、

しかも、ますます具体的、かつ印象に残る夢を連日見るようになりました。

あまり親しくもない相手から聞かされる夢の話は辛いものですが(笑)

自分自身の夢には、何か理由があるのではないか?と感じてしまいます。

夢を紐解いてみると、案外と深層心理に触れられるものです〆


posted by まなぶ at 22:54| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ふと感じたこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月12日

夏の終わり

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異常なほどの暑さが続く日本列島ですが、

こんなに身体が溶けてしまうほどの暑さがでも、去って行くと寂しいものです。

毎年毎年、夏の終わりには、感傷的な気分になる私・・・。

栄枯盛衰。までは大袈裟かも知れませんが、えも言われぬ寂しさにとらわれます。

命の息吹を感じられた夏の存在。

その力の弱まりを感じる秋の存在。

どちらも私の好きな季節ですが、

岩崎宏美さんの「思秋期」の歌詞にもあるように、

足音もなく行き過ぎる、季節を1人見送って・・・

そんな切ない気持ちの秋はが、ヒタヒタと近づいて来ます〆


posted by まなぶ at 22:35| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ふと感じたこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月11日

過ぎたるはなお・・

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「俺は有能で、他人以上に仕事が出来る」

そう自負しているのは良いことだと私も思いますが、

どうも勘違いなのか思い違いなのか?困った職場のトラブルメーカーが1人。

一言で云えば、

“過ぎたるはなお、及ばざるがごとし”

やり過ぎや見当違い、こちらの要求とは違う仕事ぶりには困惑してしまいます。

作業手順を変える、休憩時間に働き、頼まない仕事を無断でやる・・・

もういちいちやることが波風を立てます。

本人としては、やれてる、感謝されてる。と思い込んでいるだけに厄介です。

今回も、多忙な中で選抜メンバーで片づけようとしていた作業を段取りしていたら、

昼休みに勝手に1人でやってしまったと、事後報告。

新人への作業のイロハである「ほうれんそう(報告、連絡、相談)」

欠落している上に、カッとなり易い性格の相手に、まだまだ手を焼きそうです〆

posted by まなぶ at 22:57| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ふと感じたこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月10日

大叔母との再会

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幼い頃に会ったきり、10年近く会っていなかった大叔母と私。

その大叔母が訪ねて来ると母から聞いた私は、自らバス停まで迎えに走りました。

バス停で待つこと数分。

現れた大叔母は、髪に白いものは混じっていましたが間違えようもない顔。

変わらないままの大叔母に嬉しくて嬉しくて。

ニコニコに微笑みながら大叔母に近づいたのでしたが、

なぜだか大叔母は怪訝な顔のまま、私を無視してスタスタと歩き始めました。

ショックを受けた私は、しばらくは歩き去る大叔母を見送った私でしたが、

私の家の方向に間違いはなかったので、そのまま着いて歩いて行きました(笑)

何度も振り返る度に、着いて来る私を大叔母はジロジロ睨んでいましたが、

私は何を不機嫌なんだろう?と不思議で仕方がありませんでした。

とうとう私の家まで着くと、玄関には母の姿が・・・

“あら、いらっしゃい♪”

何と大叔母は成長した私の姿に、私だと気づいていなかったのでした。

“まぁ、まなぶだったのか?ズッと後ろを着いて来る子がいるなぁって思って”

大叔母の懐かしい笑顔をみて、ホッとした私でした〆

posted by まなぶ at 23:00| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | こんなことがありました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月09日

大叔母の話

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幼い頃に、母の実家に遊びに行くと、よく会えた伯母さんがいました。

私も姉も、その気さくな伯母さんになついて親しんだものでした。

夏には一緒に川に涼みに行って、びしょ濡れになってしまって帰ったり。

伯母さんの好きなタバコを買いに、お使いしたり。

思い出も沢山ありました。

そんな叔母が、実は私の叔母ではなく、母の叔母だと知ったのは後のこと。

つまり、私の母方の祖父の妹だったので、大叔母に当たる訳です。

大叔母は一族の中では一風変わっていて、奔放というか、自由人でした。

日常でも感性のまま、自由気ままに生きているといった風情でしたが、

そこがまた魅力でもあったように思います〆


posted by まなぶ at 21:59| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | こんなことがありました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月08日

シャッター・アイランド

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マーティン・スコセッシ監督とレオナルド・ディカプリオ

このコンビの新作をズッとズッと楽しみにしていました♪

舞台設定も都会から隔絶された島。

しかも精神を病んだ犯罪者を収容した施設となっているこの島。

島から忽然と姿を消した女性患者が1人・・・。

その調査にやって来たFBI捜査官が2人。

もうっ!この状況設定だけでも興奮してしまう私なのですが、

この作品はホラー映画以上に恐ろしい内容になっていました。

登場する人々の細かな動き、言葉や目線、その1つ1つが伏線となっていて、

ラストの展開へ、驚くべき説得力を持たせてくれます。

うーーーーーん。

ディカプリオの迫真の演技も健在です。

ここまで真に迫った芝居をみせる俳優も少なくなりました。

彼の感情は瞳に強く強く現れますネ。

良い俳優さんです〆


posted by まなぶ at 19:54| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 最近観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月07日

ハッカビーズ

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自らの存在意義について考える。

この作品はコミカルでユーモアある描かれ方をしていますが、

実に重いテーマを扱っています。

哲学探偵、あるいは実存主義探偵と呼ばれる夫婦も登場して、

依頼人である人物に24時間ピッタリと張り付いて徹底調査っ!

答えが見つかるまでは猟犬のように決して諦めないのです。

その哲学探偵コンビは、ユニークな一組の夫婦。

夫はダスティン・ホフマン  

妻はリリー・トムリン

こんな懐かしい2人に哲学探偵を演じさせる監督のセンスに脱帽です(笑)

この作品の1つの見所として紹介したいのが、

リリー・トムリンのファッション♪

本当に格好良いスタイル、カラー、素材の艶やかさでした。

彼女の持ち味を生かして、衣装デザイナーのお仕事に感心です!

重いテーマを扱っただけに、消化しきれていない感も拭えませんが、

まずまずの仕上がりでした♪


posted by まなぶ at 22:26| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 最近観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月06日

ドリーム

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ドリーム

若き頃の岩崎宏美さん、その歌唱力の凄さを感じさせられる一曲です!

筒美京平さんのメロディーにのせて、一歩も引かぬ岩崎さんの歌声。

この難しい名曲を歌いこなせていた岩崎さん!

今更ながらにその才能に驚くばかりです。

繰り返し繰り返し聴いてしまう「ドリーム」

飽きるどころか、ドンドン聴き入ってしまう歌の魅力!

筒美京平ワールド。

歌姫、岩崎宏美。

絶品です!

岩崎宏美さんの歌う、「ドリーム」は、こちら♪


posted by まなぶ at 23:01| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 岩崎宏美さん♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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