2010年06月25日

純情

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職場の友人=女性に薦められ、BLコミックを読みました。

BL=ボーイズ・ラブものは、コミックの映画版ならば観ていたのですが、

原作のコミックを読むのは初めてで、正直、もっと出来は良くないと考えていました。

ところがドンドンと読んでいて、そのきちんとした作りにすっかり感心してしまい、

すっかり物語に夢中になってしまっていました(笑)

私は2つ上の姉がいたので、少女コミックなども幼い頃に読んでいました。

読者としては、やはり女性を意識した作品なので、少女コミックとも呼べますが、

生身の人間の演じる映画やドラマと違って、コミックには現実感と説得力があり、

すんなりと世界に入っていけるのに我ながら驚きました。

主人公の初恋の人への思い、再会した相手とのやりとり・・・葛藤。

ページをめくり読み進めながら、退屈しませんでした。

この作品も映画化され、秋には公開されるそうです。

どんな形で映像化されるのか?

観てみたいと思っています〆


posted by まなぶ at 23:16| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 愛読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月24日

あなたがいなくても

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歌姫、弘田三枝子さんの曲から、

あなたがいなくても

ポップスや軽くさらりと歌う曲目でも、ミコさんの歌唱力の巧みさは健在です。

歌いこむバラードと比較すると、かえって難しいとも云えるこの一曲。

まるで終ってしまった恋にも、未練などまるでないと云う心情のように(笑)

ミコさんの軽い歌唱が、強く生きていこうとする意志を際立たせています。

弘田三枝子さんの歌う、「あなたがいなくても」は、こちら♪


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2010年06月23日

ハリー・ポッター

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来年から2部作として公開される、シリーズ最終作、

ハリー・ポッターと死の秘宝

当初の2作目「秘密の部屋」までは大して面白いと感じなかった私でしたが、

3作目「アズカバンの囚人」から期待するようになりました。

そして極めつけは前作「謎のプリンス」前々作「不死鳥の騎士団」

すっかり最終作の公開を待ち望むファンとなってしまいました♪


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2010年06月22日

名取裕子さん

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清楚で和服も似合うしっとりとした女性。

若かりし頃の名取裕子さんのイメージでした。

今の名取さんの役柄っ!

勝ち気で恐れを知らぬ猪突猛進の敏腕検事。

そうです!お茶の間でも好評の人気シリーズ、

京都地検の

現在も再放送などで楽しませてもらっています♪

名取さんのキャラクターは最高にクール!

ビシッとスーツに身を包んだ颯爽とした検事もですが、

和服で買物帰りに、ご近所の女性たちとの井戸端会議も素敵!

名取さんの代表作です「京都地検の女」

次回の第6シーズンは10月スタート。

これまでどんな相手にも怯まず対峙し続けたヒロインですが、

東京で暮らす夫の母=姑が登場します(笑)

唯一、彼女の頭の上がらない相手がこのお姑さんだそうで、

しかも演じるのは、有馬稲子さん!

これは絶対に見逃せないです♪

これからもズッと続いて欲しいと願って止まないドラマです〆


posted by まなぶ at 21:42| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | この人が気になる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月21日

さとうきび畑

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ジリジリと肌を灼く陽射し。

こんな季節にも強い紫外線は降り注ぎますが、

私は数年前に訪れた沖縄の暑さを思いだします。

そして沖縄で連想する数々の音楽、

なかでも森山良子さんの歌で知られている名曲。

さとうきび畑

晴れ渡った空、広大なさとうきび畑、

拭き抜ける爽やかな風。

森山良子さんの歌声を聴いているだけで、次々に浮かぶ風景。

詩の心情。

傷ついいたふるさと、失った家族。

二度とは戻らない遠い記憶。

癒えぬ心。

夏の終戦記念日とともに浮かぶ「さとうきび畑」です〆

森山良子さんの歌う「さとうきび畑」は、こちら♪


posted by まなぶ at 20:07| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 名曲! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月20日

別れの朝

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ペドロ&カプリシャスの名曲「別れの朝」

その名曲を、朱里エイコさんが歌ってました。

好きな歌を、大好きな歌い手さんのボーカルで聴ける♪

幸せなことだと実感しています。

朱里さんのダイナミックな声と表現!

何度も何度も聴き入ってしまいます〆

朱里エイコさんの歌う、「別れの朝」は、こちら♪


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2010年06月19日

べガスの恋に勝つルール

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キャメロン・ディアス、アシュトン・カッチャー。

この2人の若さ溢れる魅力が一番の見せ場の映画です。

勢いで結婚してしまった2人が、べガスで大儲け!

1度は結婚を解消しようと冷静になっていた2人でしたが、

手に入れた大金に目が眩んで泥沼の裁判劇を演じます。

ここからがこの作品の面白いところ♪

角突き合わせ憎み合う2人が、互いを理解し、共感し合う。

快調なテンポで進む展開には退屈しません。

ラストシーンの美しさもロマンチックで素敵でした!


posted by まなぶ at 00:43| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 最近観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月18日

子らよ

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小椋佳さんの歌声っ!

良いですネ〜♪

深みがあって、聴き入ってしまいます。

北大路欣也さんの「子連れ狼」の主題歌だったのが、

子らよ

番組はたまに観る程度だった私でしたが、

この主題歌は大好きでした!

少ない歌詞の世界には、親と子の当たり前のことがあって、

その当たり前のことの容易ではない事柄があって。

子を慈しむ親心が描かれています。

正直、「子連れ狼」の作品に相応しいとは思いませんでしたが、

普遍的な主題は心を打つものがありました。

珍しく時代劇を意識したイントロの、小椋佳さんらしい旋律。

堪能しました〆

小椋佳さんの歌う、「子らよ」は、こちら♪


posted by まなぶ at 23:19| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 名曲! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月17日

オペラ座の怪人

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期待に胸を膨らませて観る事にした作品だったのですが、

私の好みとはかけ離れた出来映えの作品でした。

ヒロインを主体に描いた物語てすが、心に響くものがなく、

人物たちの感情が伝わりにくい、厳しい観賞となりました。

有名なナンバーは見事で、歌唱力も見応え充分♪

とにもかくにも歌のシーンが最大の見所な1作でした!

作品毎に様々なジャンルに挑戦するシュマッチャー監督。

その作風もスタイルも幅広いので注目の作家てすが、

今回だけは成功とは云いがたい結果となりました〆


posted by まなぶ at 23:35| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 最近観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月16日

プライベート・ライアン

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この大作を久々に観ました。

冒頭のオマハ・ビーチのシーンは今もなお衝撃的です。

実弾が飛び交う戦場。

その現実に恐怖心がわいた映画でした。

「ジュラシック・パーク」以来かな?

あっ!

あれもスティーブン・スピルバーグ監督でしたネ。

私にリアリティを感じさせてくれる映像作家でした。

1人の青年を捜し出し、無事に祖国に送り返す任務。

選ばれた8人の兵士たち。

1つの命を救うため、危険をおかす8つの命。

そんな疑問を感じながら観た初見の記憶も蘇りました。


posted by まなぶ at 22:20| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 最近観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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