2010年06月15日

京都から博多まで

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懐かしいお顔です!

藤圭子 さん。

往年のヒット曲を楽しんでいたら、藤さんの歌を遭遇っ!

京都から博多まで

この歌、歌い易くて驚いてしまいます(笑)

以前にもカラオケで挑戦した事があるのですが、

歌い易くて歌い易くて♪

作曲は今は亡き猪俣公章先生。

歌謡曲の全盛時代。

沢山の名曲がありました。

振り返りながら楽しんでいきたいと思います〆

藤圭子さんの歌う、「京都から博多まで」は、こちら♪


posted by まなぶ at 23:54| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 名曲! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月14日

世界最速のインディアン

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感動という言葉よりも、観終えてからの気分の良さが光ります!

世界最速のインディアン

時速80キロまでのバイクを手作りで改造し、改良に改良を重ね、

史上最速の300キロの壁に挑戦する高齢のライダーが主人公です。

生涯を通じて挑戦し続ける彼のひた向きさが魅力の作品で、

さらに彼が出会う大勢の人々、大小の関わりが見せ場です。

とにかく出会う人がみんな良い人ばかり(笑)

それがまったく気にならないし嘘臭くなく観せてくれます。

常識や思い込み、年齢、偏見などで安易に夢を諦めてしまう・・・

その事をビシリと正された気持ちになる作品でした。

幾つになろうと、たとえ病を抱えていようと、

あきらめない、言い訳にしない。

愛車に跨がり、疾走する主人公の背中にはロマンがありました。

眩しくも、格好いいお年寄りです♪


posted by まなぶ at 21:51| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 最近観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月13日

アメリカン・スプレンダー

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アメリカンコミックで成功をおさめた実在の人物のお話。

良くも悪くも、日常の細々した現実感を感じました。

身の回りの出来事を作品にして行く主人公。

アメリカならでは、というか日本ではあり得なさそうな(笑)

実名でコミックに描かれる職場や親しい仲間たちと主人公。

そんな誰にでもある出来事を、まるでブログのように綴る。

成功をしたと云っても、突然に生活が変化するでもなく、

その喜怒哀楽が嘘偽り無さげ?に描かれていく事の、

楽しさ、また現実の厳しさ。

飾らない、みっともなかったり恥ずかしかったりの人生。

私自身の暮らしも含めて、人生のあり方について考えました〆


posted by まなぶ at 22:46| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 最近観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月12日

徳山秀典さん

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多才な役者さんですっ!

俳優というより、役者という言葉がピッタリの人。

子役時代からの長いキャリア、生まれ持った資質を感じます。

そして培われた演技の実力。

その容姿や物腰から、かなり役柄になりきるタイプの方です。

演技、表現に関してはもう文句なしの徳山さん。

キャリアをみても、共演者やスタッフからも愛される人柄。

その魅力は徳山さんのブログからも伝わって来ます。

演技とともに徳山さんの大きな才能が、「」です♪

歌手としても十分、いいえ、十二分の実力の徳山さん。

ズッと幅広いファンから愛される役者さんです〆

徳山秀典さんの歌う、「LIFE」はこちら♪ です、


posted by まなぶ at 22:56| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | この人が気になる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月11日

2001年宇宙の旅

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映画を変えた歴史的1本、

2001年宇宙の旅

数年ぶりにこの傑作を観賞しました。

幼い頃の私には、酷く退屈な作品としか思えなかったのですが、

年を経て観返すと、まったく違う感情が芽生えました。

製作から数十年を経たこの作品に驚かされるのは、

映像、音楽、あらゆる点で、未だ古びてみえないことです。

普遍的なテーマを扱っても、作品は時代遅れになりがちです。

しかし、この作品は古くならず、今も通用する水準です。

名作を遺したキューブリック監督の傑作とも呼ばれています〆


posted by まなぶ at 20:39| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 最近観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月10日

華麗なる激情

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彫刻家として、精力的に創作活動を続けるミケランジェロ

そんな彼に、まさに青天の霹靂といえる出来事が起こる。

「画家として礼拝堂の天井画を完成させること」

相手は法王であるユリウス二世

逃亡し潜伏したり、抵抗も試みたミケランジェロだったが、

反対に天井画の創作にのめり込んでいくのでした・・・

ミケランジェロとユリウス二世のやり取りが目玉です♪

頑固な2人が、時に苦しめあい、時に叱咤激励しあう。

そして天井画の製作のハードルは上がっていく。

己の信じる道を進む2人。

キリスト教とその信者を守り、自ら戦場に立つ法皇。

天井画の創作にその精魂のすべてを傾ける彫刻家。

戦争という情況下の創作活動。そこで思いだすのは、

戦場にかける橋

でした。

破壊行為の中、後世に残るものを製作する人々。

見応え充分、骨太な人間ドラマでした!


posted by まなぶ at 23:12| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 最近観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月09日

松田聖子さん

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私が毎週欠かさず観ているドラマ「ジェネラル・ルージュの凱旋

その主題歌が、松田聖子さんの歌う、

「いくつの夜明けを数えたら」

なんとっ、歌っている聖子さん自身が作詞と作曲でした!

もはや他の追随を許さない存在ですネ〜聖子さん。

自信にみちた貫禄すら漂っています(笑)

長い期間を、幅広いファンに指示され続ける聖子さん。

これは才能と努力だけでは成し遂げられないことです。

いくつの夜明けを数えたら・・・・

聖子さん自身の思いが透けて見えるような詩の世界。

繰り返し聴いてしまう存在感が魅力です〆


posted by まなぶ at 23:57| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | この人が気になる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月08日

湖畔の宿

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長らくストレスにさらされていると、心がささくれてしまいます。

ゆとりもなく、笑顔すら少なくなります・・・

ふっときづけば、優しさ、労り、気遣いもない自分。

そんな淋しい気持ちのある日、自分の記憶から蘇った曲。

“山の寂しい湖に、1人来たのも哀しい心〜♪”

歌の力にまたまた救われ、驚かされる私です。

この歌の歌詞や台詞にも登場する言葉。

清らかさ、痛み、寂しさ。

それが私のささくれた心に力を与えてくれます。

この懐かしい悲しい歌の、どこに魅力があるのか?

尋ねられても解りません。

心が落ち着き、穏やかな気持ちを取り戻せるのです。

歌う高峰さんの佇まい、気品ある美しさにも心惹かれます〆

高峰三枝子さんの歌う、「湖畔の宿」は、こちら♪


posted by まなぶ at 21:52| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 名曲! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月07日

バリウムをごっくん!

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人間ドックも終盤に差し掛かりました。

ホッと一息の私。

スタートからかれこれ2時間あまり・・・。

「・・・・・長い・・・・」

いよいよメーンイベントのバリウムを飲む時間です!

発砲の粉だかをサッと口に入れ、素早くカップの液体をゴクリ。

そしてカップに入ったバリウムを一気に飲んでしまいました。

さぁ、「まな板の鯉」ならぬ「台の上の私」

私の乗った台がクルクル開店するので、ついついゲップが・・・・

我慢我慢〜

耐えている私にスピーカーから医師の命じる声が響きました。

“そのまま時計回りに回って下さい”


えっ?!オレが自分で回んなきゃなんないの?

“もう少し回って、ちょっと戻って、早く回って”

次から次に飛ぶ命令(オイオイ、いい加減にしろよこの野郎っ)

待合室に戻る頃には、クタクタになってました。

全てを終えると、医学博士の問診があり、

「問題なし、健康です」

とのお墨付き。

またまた待合室、

そして、ワンポイントアドバイスなるうら若い女医のコーナー。

今後の食事と運動についの適切な意見や助言。

やっと解放されたのはスタートから3時間を過ぎた頃。

やれやれ。

後日に郵送される検査結果が恐ろしいな〜

そう呟きながら帰宅しました〆


posted by まなぶ at 21:42| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | こんなモノあんなモノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月06日

人間ドック体験記

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真っ白な壁と床、広々したクリニック内を移動する私。

検査をして、待合いエリアに腰掛け、読書したりテレビを見たり、

尿を採取、身長体重、視力、聴力。

私の苦手な採血(注射はまだ平気なのに・・採血は×)

ここからは馴染みのない検査がポツリポツリあります。

肺機能の検査、内蔵のエコー検査、眼圧検査。

まるで実験台になったような気分。

肺機能検査なんて、無茶苦茶なものでした(笑)

小柄な年輩の女性医師が担当でしたが、無理を言うので、

“・・・そんな、出来ませんよ〜”

と云うと、

“それをやっていただく検査なんですよ。”

とやけに慇懃な態度なのが余計に腹立たしくて。

無礼ギリギリなので、こちらも文句を云う一歩手前でした。

目一杯に空気を肺にいれろ!

今度は一気に吐き出せ!

隣で絶叫されるだけでイライラ(笑)

“やかましいわいっ!”

怒鳴ってしまいそうでした私〆


posted by まなぶ at 19:45| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | こんなモノあんなモノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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